ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう?』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 珠森ベティ

出版社: booklive

レーベル: フレックスコミックス エトワール

2巻最新刊: 第2巻9月15日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう? 第2巻の表紙画像

第2巻

9月15日(金)

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刊行ペース

平均: 約92日間隔

直近: 約92日間隔

この作品について

30歳手前、誕生日にプロポーズを期待していた和花を待っていたのは、長年付き合った彼の浮気発覚だった。友人の幸せすら素直に喜べない自分に嫌気が差し、泣き崩れる和花の前に現れたのは、仕事相手である年下の一色蓮。赤毛で真っ直ぐな彼は、恋愛対象外のはずだった。けれど忘れていた「過去」が明らかになり、ずっと自分を想い続けてくれていた事実を知ったとき、和花の心は揺れ始める……。

フレックスコミックス・エトワールから刊行された本作は、bookliveの女性部門で第1位を獲得した。珠森ベティが描くのは、結婚願望の強いアラサー女性が年下男子に落とされていく過程だが、単なる溺愛ものに終わらない点が秀逸です。和花が抱える焦りや、無難な結婚への執着は、多くの読者が共感できるリアリティを持っている。一色の一途さは「わんこ系」と形容されるものの、2巻以降では大人の表情を見せ、3巻では結婚観の相違という現実的な壁にぶつかる。この緩急が、甘さだけでは終わらせない奥行きを生んでいる。年の差恋愛というテーマを、自己成長の物語として昇華させた点に、作者の手腕が光ります。

既刊3巻で完結。無難を求めて立ち止まっていた女性が、本当の「これから」を選び取るまでを見届けてください。

まだ読んでいないあなたへ

30歳目前、プロポーズ待ちの誕生日に彼の浮気が発覚——そんな絶望のどん底で号泣している自分を見られてしまった相手が、よりにもよって年下の仕事相手だったんです。

和花が泣き崩れていたとき、現れたのは赤毛の一色蓮。彼女にとって「年下すぎる男の子」は、どう転んでも恋愛対象外のはずでした。友人の幸せすら素直に喜べない自分に嫌気が差していた和花は、無難な結婚さえできれば人生が整うと信じていたんです。

ところがこの一色くん、ただのわんこ系年下じゃないんですよ。まっすぐすぎる視線の先には、和花が忘れてしまっていた「ある過去」があって。実は彼、ずっと昔からずっと彼女のことを——。

「まだ可愛い弟って思う?」そう問いかける一色の表情は、もう昔のあどけなさじゃない。なつかれ、落とされ、溺愛される。でも甘いだけじゃ終わらないんです。偶然耳にしてしまった「結婚は考えられない」という一色の言葉。結婚が人生のすべてじゃないとわかっていても、この人との「これから」が見えなくなった瞬間、和花の心は激しく揺れ動くんです。

既刊3巻で完結。二人がそれぞれ選んだ未来を、ぜひその目で確かめてください。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう?』は全何巻?

全2巻で完結済みです。

『ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう?』の最新刊は?

最新刊は第2巻(9月15日(金)発売)です。

『ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう?』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約92日間隔です。

『ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう?』の作者は誰?

珠森ベティ先生の作品です。

『ねぇ一色くん、私のこと好きでしょう?』の出版社は?

booklive(フレックスコミックス エトワール)から出版されています。