『新コボちゃん』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年6月8日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約141日間隔
直近: 約122日間隔
この作品について
田畑家の末っ子コボちゃんは、今日も元気に小学校へ通い、妹のミホちゃんと遊び、両親や祖父母と食卓を囲む。三世代が暮らす家庭で、誰かが何気なくつぶやいた一言が笑いを生み、ちょっとした勘違いが家族の話題になる。特別な事件は起きない。ただ、日常の何気ない瞬間に潜む可笑しみを、コボちゃんたちは見逃さない……。
植田まさしは『かりあげクン』をはじめ、日常を切り取る4コマ漫画の名手として知られる。本作は1982年から「まんがタイム」で連載を開始し、1992年には「週刊漫画TIMES」へ移籍。第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、1996年にはアニメ化、翌年には実写映画化も果たした。既刊59巻という長期連載を支えるのは、誇張やオチの強引さに頼らない、生活実感に根ざしたユーモアです。子供の視点で捉えた大人の矛盾、世代間のズレから生まれる温かなすれ違い。そうした「あるある」を、読者は自分の家族と重ね合わせながら笑う。韓国や台湾でも翻訳され、文化の違いを超えて共感を呼ぶのは、描かれているのが普遍的な家族の姿だからでしょう。
家庭に笑いが必要なら、この一冊を手に取ってください。世代を問わず楽しめる4コマ漫画の代表作が、あなたの本棚で待っています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊59巻。
1982年連載開始。
40年以上続く作品を「まだ読んでない」って、実はものすごくもったいないことなんです。だって、この漫画が描いてるのは「家族の会話」なんですよ。おじいちゃんとコボちゃんのやりとり、お母さんの困った顔、妹のミホちゃんのませた一言。そういう、誰の家にもある、でも気づかないうちに忘れてしまう瞬間を、植田まさしは40年間ずっと拾い続けてるんです。
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、アニメ化も実写映画化もされた。でもこの作品の本当のすごさは、そういう栄誉じゃないんです。子供が読んで笑って、そのお父さんも読んで笑って、おばあちゃんまで読んで笑える。三世代が同じページで同じ空気を吸える漫画って、今どれだけあるでしょうか。
田畑家には特別なドラマなんてありません。コボちゃんは小学生で、妹のミホちゃんとケンカもするし、おじいちゃんの言うことはよくわかんないし、お母さんは相変わらず忙しそう。でも、だからこそ胸に刺さるんです。自分の家族の顔が浮かぶんです。
韓国や台湾でも翻訳されて読まれている。国境を越えて伝わるのは、「家族」という普遍的な笑いと温かさがあるから。特別なことは何も起きない4コマの中に、あなたの家の居間の空気が詰まってるんです。
59巻分の日常が、本棚で待ってます。
巻一覧(発売順)全40巻
よくある質問
『新コボちゃん』は全何巻?
現在25巻まで刊行中です。
『新コボちゃん』の最新刊は?
最新刊は第60巻(2月6日(金)発売)です。
『新コボちゃん』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約122日間隔です。
『新コボちゃん』の作者は誰?
植田まさし先生の作品です。
『新コボちゃん』の出版社は?
芳文社(まんがタイムコミックス)から出版されています。




















