『蒼き鋼のアルペジオ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年8月21日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約195日間隔
直近: 約203日間隔
この作品について
人類が制海権を失った世界。海を支配するのは、意志を持つ艦艇「霧の艦隊」。その一隻である潜水艦イ401と、艦長・千早群像率いる人類側の戦いを描く海洋SF戦記である。群像の密命を帯びた響真瑠璃がワシントンへ向かう一方、ハシラジマで401の修復作業を進める群像の前に、敵対勢力である騎士団のガウスが現れる。ガウスの真の目的とは何か……。
Ark Performanceが少年画報社のヤングキングアワーズで連載する本作は、擬人化された艦艇という設定を戦術シミュレーション的な海戦描写と組み合わせた意欲作です。霧の艦隊という圧倒的な敵を前に、限られた戦力で立ち向かう人類側の知略戦が見どころ。単なる美少女×兵器という枠を超え、群像という冷静沈着な艦長を軸に、複雑な陣営関係と軍事的リアリティを両立させている点が評価できます。既刊4巻の段階で、物語は新たな局面へ。
霧の艦隊の思惑、人類側の思惑が交錯する海洋戦記、ここに開幕です。
まだ読んでいないあなたへ
海が、人類を拒絶した世界なんです。
21世紀半ば、突如現れた「霧の艦隊」によって海は封鎖され、人類は大陸に閉じ込められてしまった。彼らは第二次大戦の軍艦の姿を持つ超兵器——だけど、中身は人間じゃない。圧倒的な火力と謎の超技術「クライン・フィールド」で、人類の海軍は完膚なきまでに叩きのめされました。
そんな絶望の中、霧の潜水艦イ401だけが人類側についた。艦長は千早群像、若き潜水艦乗り。彼と401のメンタルモデル・イオナが率いる小さな反逆が、封鎖された世界に風穴を開けようとしているんです。
この作品、ミリタリーの重厚さと「艦が人の姿を取る」というSF設定が絶妙に融合していて、戦術の駆け引きと登場人物たちの関係性が同時に動いていくんですよ。群像の下す決断、響真瑠璃が背負う密命、そして突如現れる騎士団のガウス——それぞれの思惑が海の上で交錯していく。
海洋冒険×SF×戦術戦、しかも人類と人ならざるものが手を取る物語。こんな切り口の作品、他にないんです。
巻一覧(発売順)全30巻
よくある質問
『蒼き鋼のアルペジオ』は全何巻?
現在14巻まで刊行中です。
『蒼き鋼のアルペジオ』の最新刊は?
最新刊は第30巻(1月30日(金)発売)です。
『蒼き鋼のアルペジオ』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約203日間隔です。
『蒼き鋼のアルペジオ』の作者は誰?
Ark Performance先生の作品です。
『蒼き鋼のアルペジオ』の出版社は?
少年画報社から出版されています。









