『ワンダンス』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年7月14日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約172日間隔
直近: 約203日間隔
この作品について
人目を気にして、本音を隠しながら生きる高校生・小谷花木。そんな彼が目を奪われたのは、周囲など意に介さずダンスに没頭する湾田光莉だった。彼女と一緒に踊りたい。その一心で、未経験のダンス部に飛び込んだ小谷は、やがて新入生ながらコンテストの選抜メンバーに選ばれる。だが、落選した同級生の複雑な感情を知ったとき、問いが生まれる。上手いダンスとは何か……。
珈琲が「アフタヌーン」で描くのは、ダンスを通じた自己表現と他者理解の物語です。この作品が優れているのは、「好きなことに打ち込む」という青春の王道を、安易な爽快さで片付けないこと。選抜に漏れた者の葛藤、異なる価値観を持つダンサー同士の衝突。そうした摩擦を丁寧に描きながら、「自由に踊る」ことの意味を問い続けます。2025年にはマッドハウスとサイクロングラフィックスによるアニメ化も控え、海外10言語で翻訳される本作は、累計90万部を超える支持を集めています。
青春は自由に踊っていい。その言葉の重さを、既刊4巻は誠実に積み重ねています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊4巻で、2025年にマッドハウス×サイクロングラフィックスによるアニメ化が決定してるんです。
主人公・小谷花木は自分を殺して周りに合わせる日々を送っていたんですが、ある日、人目なんか一切気にせず踊る湾田光莉という女子に出会う。未経験なのにダンス部に飛び込んだ彼が最初にぶつかるのは、「上手いダンスって、なんだ?」っていう根源的な問いなんです。技術なのか、情熱なのか、それとも――。
コンテストの選抜に選ばれた小谷と湾田の前に、落選した仁上ゆらの複雑な感情が立ちはだかる場面があるんですよ。正解なんてない。でもこの作品は、そこから逃げない。「皆で踊るって、どういうこと?」って問いに、4人の高校生が本気で向き合っていく過程が、驚くほど解像度高く描かれてるんです。
作者の珈琲さんが描くのは、ダンスという身体表現を通して、言葉にできなかった感情が溢れ出す瞬間なんですよね。部活、勉強、就職、友達、恋愛――必要なことって何? 無駄なことやってどうなるの? そんな問いに対する答えが、彼らの踊りの中にあるんです。
シリーズ累計90万部突破、10言語で翻訳され、「アニメ化を期待する作品 You Should Read This Manga 2023」にも選ばれました。フリースタイルなダンスと恋。自分を抑えてきた人ほど、小谷の一歩目が胸に刺さります。
巻一覧(発売順)全15巻
よくある質問
『ワンダンス』は全何巻?
現在15巻まで刊行中です。
『ワンダンス』の最新刊は?
最新刊は第15巻(12月23日(火)発売)です。
『ワンダンス』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約203日間隔です。
『ワンダンス』の作者は誰?
珈琲先生の作品です。
『ワンダンス』の出版社は?
講談社(アフタヌーンKC)から出版されています。














