メダリスト』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: つるまいかだ

出版社: 講談社

レーベル: アフタヌーンKC

14巻最新刊: 第14巻1月22日(木)

次巻発売情報

次巻は約2026年7月14日頃(推定)

メダリスト 第14巻の表紙画像

第14巻

1月22日(木)

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刊行ペース

平均: 約150日間隔

直近: 約173日間隔

この作品について

かつてフィギュアスケート選手を目指しながら夢破れた青年・司。才能を見出されず周囲から見放された少女・いのり。氷の上で出会った二人は、選手とコーチという関係でタッグを組み、フィギュアスケートの頂点を目指す。それぞれが背負う挫折と、リンクへの執念。人生ふたつぶん懸けた挑戦が始まる……。

『メダリスト』は講談社の「アフタヌーン」で2020年に連載を開始した、つるまいかだのデビュー作である。第68回小学館漫画賞一般向け部門、次にくるマンガ大賞コミックス部門1位と、発表直後から高い評価を得てきた。フィギュアスケートという題材を扱いながら、単なる競技描写に終わらず、夢を諦めきれない者たちの執念と再起を丁寧に描き出す。選手とコーチという特殊な関係性が生む葛藤と信頼、氷上で積み重ねる地道な努力の描写に説得力がある。挫折を知る者だけが持つ覚悟と、見放された少女の内に秘めた可能性。二人三脚で進む物語は、読者に「もう一度挑む」ことの意味を問いかけます。

2025年にはENGIによるアニメ化が決定し、国内外から注目を集めています。既刊4巻、今まさに勢いに乗る青年スポーツ漫画です。

まだ読んでいないあなたへ

既刊4巻で、次にくるマンガ大賞と小学館漫画賞を立て続けに受賞しているんです。

夢破れた青年コーチと、見放された少女スケーターが氷の上で出会う。この設定を聞いて「よくある再起の物語かな」と思ったあなた、全然違うんですよ。この作品が描くのは、フィギュアスケートというスポーツの「解像度」なんです。ジャンプの踏み切りで氷がどう削れるか、エッジがどう食い込むか、体重移動で何が変わるか。そういう細部を、漫画表現でここまで「見せる」作品は他にありません。

でも技術論だけじゃない。コーチの司にも選手のいのりにも、それぞれ「人生ふたつぶん懸けて」と言い切るだけの執念がある。なぜ二人がそこまでリンクに固執するのか、その理由が明かされていく過程で、あなたは気づくんです。これは挫折から立ち直る話じゃなくて、諦めきれなかった人間が「もう一度だけ」と賭ける話なんだって。

つるまいかだは本作がデビュー作。それなのにこの画力、この構成力。氷の透明感、スケーティングの躍動感、そして選手の表情ひとつで伝わってくる感情の振れ幅。全てが圧倒的なんです。

フィギュアスケートを知らなくても大丈夫。むしろ知らない人ほど、このスポーツの奥深さに引き込まれます。2025年のアニメ化で更に注目が集まる前に、今読んでほしいんです。

巻一覧(発売順)14

よくある質問

『メダリスト』は全何巻?

現在14巻まで刊行中です。

『メダリスト』の最新刊は?

最新刊は第14巻(1月22日(木)発売)です。

『メダリスト』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約173日間隔です。

『メダリスト』の作者は誰?

つるまいかだ先生の作品です。

『メダリスト』の出版社は?

講談社(アフタヌーンKC)から出版されています。