文ゆかば 第1巻

発売日: 2月12日(木)

巻数: 第1

版・フォーマット一覧

文ゆかば 第1巻の表紙画像

文ゆかば(1)

ISBN: 9784098637744

西原 梨花

耳の聴こえない少女が戦時下を生きる成長譚 「わたしの頭の中にはいろんな言葉があるけれど、 いつも伝えられない。一人ぼっちだ」 1944年、終戦前年。 耳の聴こえない少女・文(ふみ)は、空襲で家族を失った。 親戚から厄介払いされて転々とするなか、 行きついたのは親族でも知人でもない夏目家。 夏目家の次男・功雄(あつお)は、女中として働くことになった文に対し、 最初はどう接したら良いかわからなかったが、次第に距離が縮まっていく… 【編集担当からのおすすめ情報】 戦時下という過酷な時代。 さらに耳が聴こえないというハンディキャップを背負いながらも、 懸命に生きる少女・文の姿をドラマチックかつ丁寧に描いた作品です。 何度も取材を重ね、戦時下の様子や手話について、リアルな描写を追求しました。 「お腹の音って他の人にわかっちゃうんだ!?」 皆さんにとっては当たり前でも、ろう者にとっては驚きです。 文を通して世界が広がる体験をお届けします。 そして、過酷な生活の中でも溢れる文のかわいらしさ! 彼女の人間らしさや、いっしょに暮らす青年・功雄との関係性も 楽しんでいただければと思います。

Amazonで見る →
文ゆかば 第1巻の表紙画像

文ゆかば(1)電子

西原梨花

耳の聴こえない少女が戦時下を生きる成長譚 「わたしの頭の中にはいろんな言葉があるけれど、 いつも伝えられない。一人ぼっちだ」 1944年、終戦前年。 耳の聴こえない少女・文(ふみ)は、空襲で家族を失った。 親戚から厄介払いされて転々とするなか、 行きついたのは親族でも知人でもない夏目家。 夏目家の次男・功雄(あつお)は、女中として働くことになった文に対し、 最初はどう接したら良いかわからなかったが、次第に距離が縮まっていく…

電子書籍を見る →

ビッグ コミックスの作品