『チラチラ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年8月28日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約175日間隔
直近: 約182日間隔
この作品について
サウナ好きの主人公・武雄が、女性たちとサウナ施設を訪れる。だが彼の目的は「ととのう」ことではない。密室で、汗を流す女性の肢体を、ひたすらに「チラチラ」と盗み見ること。テントサウナ、コンカフェサウナ、リゾートホテルと舞台を変えながら、武雄の視線は容赦なく彷徨い続ける……。
第三次サウナブームに便乗したかに見えるが、本作が描くのは「サウナの魅力」ではない。むしろサウナというシチュエーションを、徹底的にエロスの装置として利用する潔さがある。小学館ビッグコミックスの青年誌らしい作品で、比村奇石や天木じゅんといった業界人の推薦コメントが帯を飾るのも頷ける。小窓際の画力は確かで、「チラチラ」というタイトル通り、視線の誘導と構図の妙が際立っている。既刊5巻で20万部突破というのは、この手のニッチを突いた作品としては上出来だろう。健全とは言い難いが、サウナ愛好家というよりは、むしろ別の欲求を満たしたい読者層に確実に刺さっています。
頭を空っぽにして楽しむには、最適の一冊です。
まだ読んでいないあなたへ
サウナで美女と二人きり。
これ以上ないシチュエーションのはずなのに、主人公の武雄が抱えている問題が一つあるんです。彼、美女の姿を「チラチラ」見ちゃうんですよ。いや、見ないほうが無理でしょうって話なんですけど。
小窓際が描くのは、サウナという密室で繰り広げられる、息が詰まるほどドキドキするコメディなんです。柔肌を伝う汗、紅潮する頬、徐々に荒くなっていく吐息。全部リアルに描かれてる。テントサウナ、コンカフェサウナ、リゾートホテルと、舞台が変わるたびに状況はエスカレートしていって、武雄の視線はどんどん危険水域に。バレるかバレないかのスリルが、読んでるこっちまで緊張させるんです。
『月曜日のたわわ』の比村奇石が「ととのってる場合じゃねぇ!」とコメントを寄せた理由、読めば一発で分かります。この画力、この空気感。サウナの蒸気に包まれた空間の生々しさが、ページから立ち上ってくるんです。
既刊5巻で累計20万部突破。リゾート篇では女性3人に男1人のハーレム状態で、夜にはドアをノックする音が響いて。武雄がどこまで「チラチラ」を貫けるのか、それとも関係が変わっていくのか。
頭を空っぽにして、この背徳感たっぷりの熱気に身を委ねてください。ととのうどころじゃない、新感覚サウナコメディです。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『チラチラ』は全何巻?
現在5巻まで刊行中です。
『チラチラ』の最新刊は?
最新刊は第6巻(2月27日(金)発売)です。
『チラチラ』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約182日間隔です。
『チラチラ』の作者は誰?
小窓際先生の作品です。
『チラチラ』の出版社は?
小学館(ビッグ コミックス)から出版されています。




