よき法律家は悪しき隣人』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 那珂川tokyotoon

出版社: 講談社

レーベル: モーニング KC

6巻最新刊: 第6巻2月20日(金)

次巻発売情報

よき法律家は悪しき隣人 第7巻は5月22日(金)発売予定

よき法律家は悪しき隣人 第6巻の表紙画像

第6巻

2月20日(金)

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刊行ペース

平均: 約91日間隔

直近: 約91日間隔

この作品について

大手事務所の新米弁護士・比嘉亜希は、亡き父の「正直者は騙されない」という言葉を信条に、まっすぐに法の道を歩んできた。しかし初めて単独で臨んだ裁判で、対峙したのは元詐欺師で前科持ちという異色の経歴を持つ弁護士・八木渉。敗訴を喫した亜希は事務所をクビになるが、皮肉にもその八木が手を差し伸べる。正義を信じる新米と、人を欺く術を知り尽くした元詐欺師——水と油のコンビが、SNS炎上や過労死といった現代社会の闇に切り込んでいく。

モーニング連載という舞台が示す通り、本作は法廷ドラマとしての骨格を保ちながら、リーガルものにありがちな理想論だけでは済まない現実の泥臭さを描き出す。八木という人物造形が秀逸で、法を守る側にいながら「人は騙される」という真理を体現する彼の存在が、亜希の正義観を揺さぶり続ける。既刊6巻を重ねる中で、二人のコンビネーションは単なる凸凹漫才ではなく、法の光と影を映し出す鏡として機能していきます。

正義とは何か、正直であることは本当に正しいのか。その問いを突きつけられたとき、あなたは答えられますか。

まだ読んでいないあなたへ

既刊6巻、週刊モーニング連載中。

弁護士ものって大体「正義が勝つ話」だと思ってませんか。この漫画、そんな甘い世界じゃないんです。主人公の比嘉亜希は「正直者は騙されない」という亡き父の教えを信じて大手事務所でバリバリやってた新米弁護士なんですが、初めて一人で担当した裁判で、相手の弁護士が元詐欺師で前科持ち。しかもその男、なぜか昔から亜希のことを知ってるらしくて。で、結果はどうなったか。亜希、負けるんです。そしてクビ。

ここからが面白いんですよ。手を差し伸べたのが、あの元詐欺師の八木渉。亜希は正直一直線、八木は人を欺く技術のプロ。この真逆の二人がコンビを組んで、SNS炎上、過労死、世の中を騒がす問題に挑んでいく。法律って「正しさ」だけじゃ勝てない。人の感情も、嘘も、建前も全部が絡み合ってる。その中でどう戦うのか。

八木が何者なのか、なぜ亜希を知ってるのか、その謎も気になるし、何より「正直でいれば騙されない」という父の言葉が本当なのか、亜希自身がその答えを探していく過程に引き込まれるんです。綺麗事じゃない法廷劇、読んでみてください。

巻一覧(発売順)7

よくある質問

『よき法律家は悪しき隣人』は全何巻?

現在6巻まで刊行中です。

『よき法律家は悪しき隣人』の最新刊は?

最新刊は第6巻(2月20日(金)発売)です。

『よき法律家は悪しき隣人』の次巻はいつ?

第7巻が5月22日(金)に発売予定です。

『よき法律家は悪しき隣人』の作者は誰?

那珂川tokyotoon先生の作品です。

『よき法律家は悪しき隣人』の出版社は?

講談社(モーニング KC)から出版されています。