『ドクターチルドレン〜小児外科医〜』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
ドクターチルドレン〜小児外科医〜 第10巻は4月23日(木)発売予定
刊行ペース
平均: 約68日間隔
直近: 約71日間隔
この作品について
子どもより子どもっぽい、ヤンキーみたいな外見の小児外科医・星乃櫻子。彼女が向き合うのは、盲腸や包茎といった身近な症例から、先天性食道閉鎖症や胆道閉鎖症といった一万人にひとりの難病まで、子どもたちの小さな体に降りかかるあらゆる病と外傷だ。喉に刺さった歯ブラシ、家電によるヤケド、自転車事故。コミュ障で虫好きという変わり者の小児外科医・飛鷹蓮司とともに、櫻子は卓越した手術で命を守っていく。世界で一番ちいさな手術は、泣き顔のために行われる……。
講談社の医療・福祉漫画群が累計1億部を突破する原動力のひとつが、この『ドクターチルドレン』です。Comic Daysで連載中の本作は、医療・福祉をテーマにした作品を手がける秋野桜花が、小児外科という特殊な領域に切り込んだ意欲作。ブラック・ジャックから『ラジエーションハウス』まで、医療漫画の王道は「天才が難病を治す」構図でしたが、本作が際立つのは「子どもの命」という焦点の絞り方にある。小児外科医たちは全員変人だが、皆が「子どもの命をぜんぶ救いたい」と本気で思っている。その熱量が、家族の絆を結び直す瞬間まで描き切る構成力と結びつき、読み手の胸を熱くします。
既刊9巻、小さな手術が守る未来がここにあります。
まだ読んでいないあなたへ
手術室の扉が開く。
現れたのは、ヤンキーみたいな見た目の女医なんです。
「ドクターチルドレン〜小児外科医〜」が描くのは、世界で一番小さな手術。相手は子どもたち。喉に刺さった歯ブラシ、エスカレーターでの事故、一万人にひとりの難病。大人なら耐えられるかもしれない処置も、小さな体には命取りになる。その現場で、星乃櫻子は子どもより子どもっぽく、けれどメスを握れば誰よりも確かな手で命を救うんです。
この作品が他の医療漫画と決定的に違うのは、患者が「まだ人生を始めたばかりの存在」だということ。盲腸ひとつとっても、泣き叫ぶ子どもを前に説明し、納得させ、信頼を勝ち取らなければオペ台に乗せることすらできない。虫好きのコミュ障医師・飛鷹蓮司とともに、櫻子は技術だけじゃない何かで小さな命と向き合っていきます。
子どもの未来を守るということは、家族の未来も一緒に救うということなんです。既刊9巻、講談社モーニングKCで連載中。読めば必ず、身近にいる子どもの顔が浮かんでくる。そして気づくはずです、こんなにも繊細で、こんなにも強い仕事が、この世界に存在していることに。
巻一覧(発売順)全10巻
第6巻
2025年7月23日(水)
全員変人、されど熱血な小児外科物語! 熱中症の症状からの膀胱尿管逆流で手術。 934グラムの超低出生体重児の心臓疾患。さらに男性不妊。卓越した手術が小さな生命を救う!!
よくある質問
『ドクターチルドレン〜小児外科医〜』は全何巻?
現在9巻まで刊行中です。
『ドクターチルドレン〜小児外科医〜』の最新刊は?
最新刊は第9巻(2月20日(金)発売)です。
『ドクターチルドレン〜小児外科医〜』の次巻はいつ?
第10巻が4月23日(木)に発売予定です。
『ドクターチルドレン〜小児外科医〜』の作者は誰?
秋野 桜花先生の作品です。
『ドクターチルドレン〜小児外科医〜』の出版社は?
講談社(モーニング KC)から出版されています。









