『モブから始まる探索英雄譚』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年12月24日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約299日間隔
直近: 約273日間隔
この作品について
ダンジョンが出現した現代日本。男子高校生の高木海斗は、ソロでひたすらスライムを狩る日々を送っていた。モブ探索者の彼が拾った変なスライムから、時価10億円のサーバントカードを入手する。悩んだ末に召喚を選んだ海斗の前に現れたのは、神話の戦乙女ヴァルキリーの格好をした幼女・シルフィー。一度は落胆するものの、彼女が最強クラスのスキルを持つことが判明し、海斗の探索者人生は一変する。さらに二枚目のSRカード、三階層での未確認モンスター遭遇、もう一体のサーバント・ルシェリアの召喚と、物語は加速していく……。
秋田書店の「どこでもヤングチャンピオン」で連載中の本作は、ライトノベル作家・海翔の原作をコミカライズしたもので、既に2024年にはTVアニメ化も果たした。「成り上がり」を軸に据えたダンジョン探索ものは数多いが、本作が巧みなのは、主人公をあくまで「モブ」として描き続ける点だ。高木海斗は特別な才能も強靭な意志も持たない。ただ、偶然と選択の積み重ねで前に進む。その地に足のついた視点が、サーバントという強力な戦力を得てもなお、物語に緊張感を与えている。シルフィーとルシェリアという対照的な二体のサーバントとの関係性も、単なるハーレム要素に留まらず、それぞれの過去や記憶を掘り下げることで物語に深みを加えている。
モブのまま、英雄になる。その矛盾した道筋を見届けたいなら、今が読み始めるタイミングです。
まだ読んでいないあなたへ
10億円のカードを引いたら、出てきたのは幼女でした。
スライム狩りで地味に稼ぐ日々を送っていた男子高校生・高木海斗が、ある日手にしたのは時価10億円の超レアカード。召喚したサーバントは、神話の戦乙女ヴァルキリーの格好をした……幼女。一瞬の落胆のあと、彼女が最強クラスのスキル持ちだと判明した瞬間から、海斗の探索者人生は一変するんです。
この作品の魅力は、ガチャで当たりを引いた高揚感と、その後の現実的な悩みが両方ちゃんと描かれているところ。10億で売るか、使うか。二枚目のレアカードを引いたときも同じ選択を迫られる。そして召喚した新しいサーバントは、噂通りの厄介者で、最強同士が激突してしまう。海斗が右往左往しながらも、確実に階層を攻略していく過程には説得力があるんですよ。
戦闘シーンは容赦なく、隠し通路の先で出会うオーガ戦では海斗のレベルじゃ到底太刀打ちできない。そんな窮地で発動するサーバントの秘技。ページをめくる手が止まらなくなります。
既刊6巻、TVアニメも放送された勢いそのままに連載中。モブだった少年が、一枚のカードから英雄へと駆け上がっていく。その成り上がりの階段を、今から一緒に登ってみませんか。
巻一覧(発売順)全6巻
よくある質問
『モブから始まる探索英雄譚』は全何巻?
現在6巻まで刊行中です。
『モブから始まる探索英雄譚』の最新刊は?
最新刊は第6巻(3月26日(木)発売)です。
『モブから始まる探索英雄譚』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約273日間隔です。
『モブから始まる探索英雄譚』の作者は誰?
海翔先生の作品です。
『モブから始まる探索英雄譚』の出版社は?
秋田書店(ヤングチャンピオン・コミックス)から出版されています。





