『私たちはどうかしている 妻恋い』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年8月12日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約152日間隔
直近: 約152日間隔
この作品について
和菓子職人の七桜と光月庵の若旦那・椿。娘の千代を授かり、穏やかな日々を送っていた二人に、多喜川家の遺産相続という新たな波乱が押し寄せる。実父の死、謎の鍵、そして「結婚をやめよう」という椿の言葉。幸福の絶頂から一転、夫婦の絆が試される展開に……。
安藤なつみが描く『私たちはどうかしている』続編である。前作は和菓子という題材に殺人と復讐を絡めた異色作として話題を呼び、600万部を突破した。本作『妻恋い』では前作のドロドロ要素を引き継ぎつつ、結婚後の夫婦の危機に焦点を当てる。遺産相続を巡る兄弟の確執、ライバル店との和菓子対決、そして椿の異母兄・薫を巡る人間関係の再編。前作を知らなくても、BE LOVEらしい大人の愛憎劇として十分に楽しめる構成です。新婚旅行の甘い空気から一気に暗転する展開は、安藤なつみの真骨頂と言えるでしょう。
既刊4巻。続編とはいえ、新たな人間関係と対立軸が次々と投入され、物語は加速しています。前作のファンはもちろん、「結婚してからが本番」という価値観に共感する読者なら、この続編から入っても問題ありません。
まだ読んでいないあなたへ
600万部突破の「私たちはどうかしている」、その続編です。
前作でやっと結ばれた七桜と椿。愛娘・千代に恵まれて、念願の京都新婚旅行にも行けて――でもそんな幸せが長く続くわけがないんです、この二人には。多喜川家の当主が亡くなった途端、手紙と謎の鍵とともに遺産相続問題が浮上。「結婚をやめよう」って、椿が言うんですよ。やっと手に入れた家族なのに。
しかも椿と薫の兄弟の関係までこじれて、多喜川家の叔母・美沙都が光月庵に転がり込んでくる。そして七桜の前に現れる、かつて深い関わりがあった人物。新店「いぶき」のオーナーと職人・藍。気づけば光月庵とライバル関係になっていて、金沢の料亭の水菓子をめぐって直接対決することになるんです。テーマは「まつ」と「寧々」――この難題を前に、藍は多喜川に"お試し恋愛"を申し込む。
ドロドロの人間関係と和菓子職人の矜持が絡み合う、あの世界がまた動き出したんです。前作を読んだ人なら、七桜がここからどう立ち向かうのか気になって仕方ないはず。既刊4巻、まだ物語は渦中です。幸せの後には必ず嵐が来る――それを知っているからこそ、続きが読みたくなる作品なんですよ。
巻一覧(発売順)全4巻
よくある質問
『私たちはどうかしている 妻恋い』は全何巻?
現在4巻まで刊行中です。
『私たちはどうかしている 妻恋い』の最新刊は?
最新刊は第4巻(3月13日(金)発売)です。
『私たちはどうかしている 妻恋い』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約152日間隔です。
『私たちはどうかしている 妻恋い』の作者は誰?
安藤 なつみ先生の作品です。
『私たちはどうかしている 妻恋い』の出版社は?
講談社(BE LOVE KC)から出版されています。



