星降る王国のニナ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: リカチ

出版社: 講談社

レーベル: BE LOVE KC

18巻最新刊: 第18巻2月13日(金)

次巻発売情報

次巻は約2026年7月15日頃(推定)

星降る王国のニナ 第18巻の表紙画像

第18巻

2月13日(金)

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刊行ペース

平均: 約127日間隔

直近: 約152日間隔

この作品について

瑠璃色の瞳を持つ少女ニナは、フォルトナ国第二王子アズールに見出され、大国ガルガダへ嫁ぐ姫巫女の身代わりとして選ばれる。三ヶ月の猶予で姫としての作法を叩き込まれ、偽りの花嫁として隣国の王子セトのもとへ送り込まれたニナは、やがて自らの出自に秘められた「星の民」としての宿命を知ることになる。監獄への投獄、毒殺未遂、国外追放——偽りが露見したとき、彼女を待ち受けていたのは想像を絶する過酷な運命だった。

リカチは「明治緋色綺譚」「明治メランコリア」といった明治・昭和を舞台にした歴史ロマンスで評価を確立してきた作家だが、本作ではファンタジー世界に軸足を移し、身分違いの恋と権謀術数が渦巻く王宮劇を描き出した。BE・LOVEという大人の女性向けレーベルで連載され、第46回講談社漫画賞少女部門を受賞、アニメ化も果たしている。身代わりという古典的モチーフを起点に、ニナ・アズール・セトという三者の感情が複雑に絡み合い、物語は既刊18巻を経てなお加速を続ける。偽りから始まった関係が、誰も予想しなかった形で試される展開は、王宮ファンタジーというジャンルに新たな深度を与えています。

運命に翻弄される少女が、やがて自らの手で未来を切り拓こうとする——その選択の先に何が待つのか。続きが気になって仕方ない方は、ぜひ手に取ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊18巻。

講談社漫画賞受賞、アニメ化も果たしたこの作品、読み始めたら止まらないんです。

瑠璃色の瞳を持つ少女ニナが、ある日突然、国の姫の身代わりとして大国に嫁ぐことになる。三ヶ月で作法を学び、美しく着飾り、国を欺く——理不尽すぎる運命なのに、ニナは逃げない。誰かを救うために、偽りの花嫁として生きる道を選ぶんです。

でもこの物語、ただの身代わり劇では終わらないんですよ。愛を知らない王子との距離が縮まり始めた矢先、彼女を「アリシャ」という役割から解放したいと願う人物が現れる。本物の姫が姿を現し、ニナは裁きの場に立たされ、国外追放を命じられる。そこから始まるのは、運命に翻弄されるだけだった少女が、自らの意志で道を切り拓いていく物語なんです。

「明治緋色綺譚」のリカチが描く王宮ファンタジーは、華やかな宮廷の裏で渦巻く思惑と、そこで生きる人々の覚悟が容赦なく描かれている。ニナを取り巻く人物たちもまた、それぞれに抱えた想いがあって、誰が正しいとも言い切れない。だからこそ、一つひとつの選択に胸が締め付けられるんです。

「星の民」としての宿命、終わらせようとする者、救おうとする者。絶望の淵に立たされても、ニナは問われたとき「願い」を口にする。その強さに、読むたび心を揺さぶられるんですよ。

美しく残酷な王宮で、少女は何を願い、どう生きるのか。18巻まで出ている今こそ、一気読みしてほしい作品です。

巻一覧(発売順)18

よくある質問

『星降る王国のニナ』は全何巻?

現在18巻まで刊行中です。

『星降る王国のニナ』の最新刊は?

最新刊は第18巻(2月13日(金)発売)です。

『星降る王国のニナ』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約152日間隔です。

『星降る王国のニナ』の作者は誰?

リカチ先生の作品です。

『星降る王国のニナ』の出版社は?

講談社(BE LOVE KC)から出版されています。