ひかえめに言っても、これは愛』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 藤もも

出版社: 講談社

レーベル: KC デザート

8巻最新刊: 第8巻12月12日(金)

次巻発売情報

次巻は約2026年7月3日頃(推定)

ひかえめに言っても、これは愛 第8巻の表紙画像

第8巻

12月12日(金)

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刊行ペース

平均: 約209日間隔

直近: 約203日間隔

この作品について

「人生は自力」を信条に、誰にも頼らず生きてきた高校生・天川理沙。ある日、傷だらけのヤンキー・大平禅を助けたことから、彼女の日常は変わり始める。恩返しがしたいと言う禅の申し出を最初は断っていた理沙だが、どんなピンチにも駆けつけてくれる彼の存在を、次第に無視できなくなっていく。やがて禅への思いは勢いでキスをしてしまうほどに膨らんでいき、受験勉強の合間にも彼といちゃいちゃしたくなる自分に戸惑いながら、理沙は恋に落ちていく。そんな二人の関係に、理沙に想いを寄せる別の男子も絡んでくるのだが……。

藤ももは『恋わずらいのエリー』で紙+電子累計200万部を突破した講談社KC デザートの看板作家だ。本作もすでに累計160万部を記録し、1巻の時点で10万部を突破する滑り出しを見せている。不良男子と優等生女子という王道の組み合わせでありながら、ヒロインが「助けてもらう側」から「助けたい側」へと変化していく過程を丁寧に描いている点が秀逸です。理沙が禅に心を開いていく描写は、彼女が「自力で生きる」という殻を破っていく成長物語としても読める。恋愛のドキドキと同時に、人を頼ることの意味を問いかけてくる作品になっています。

不良と優等生の恋というテーマに新鮮な切り口を持ち込んだ本作。既刊3巻、これからの展開から目が離せません。

まだ読んでいないあなたへ

累計200万部超え。

『恋わずらいのエリー』の藤ももが描く、新しい愛の形です。

主人公の天川理沙は「人生は自力」がモットー。いつも大荷物を抱えて、誰にも頼らず生きてきた高校生なんです。そんな彼女が、傷だらけのヤンキー・大平禅をたまたま助けたことから、物語が動き出します。禅は恩返しがしたいと言って、理沙がどんなピンチの時も駆けつけてくれる。最初は断っていた理沙が、少しずつ心を開いていく過程が、もう堪らないんですよ。

この作品の何がすごいって、「助け合う」ことの尊さを、ここまで丁寧に描いているところなんです。理沙が勢いで禅にキスをしてしまう場面があるんですけど、それすらも「助けてもらった恩返しがしたい」という気持ちが溢れた結果で。二人の距離が縮まっていく一つひとつの瞬間が、ただの恋愛じゃなくて、本当に「この人を大切にしたい」っていう純粋な想いで満ちてるんです。

不良男子と優等生女子という王道の組み合わせなのに、既存の枠に収まらない。受験勉強も、友達関係も、全部リアルに絡み合いながら進んでいきます。既刊3巻、今まさに盛り上がってる最中です。

「何があっても絶対助け合う味方が、この世界にいてくれるってすごくね?」この一言に込められた温度を、ぜひ体感してください。

巻一覧(発売順)8

よくある質問

『ひかえめに言っても、これは愛』は全何巻?

現在8巻まで刊行中です。

『ひかえめに言っても、これは愛』の最新刊は?

最新刊は第8巻(12月12日(金)発売)です。

『ひかえめに言っても、これは愛』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約203日間隔です。

『ひかえめに言っても、これは愛』の作者は誰?

藤もも先生の作品です。

『ひかえめに言っても、これは愛』の出版社は?

講談社(KC デザート)から出版されています。