『むせるくらいの愛をあげる』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年8月5日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約173日間隔
直近: 約173日間隔
この作品について
美大に通うひばりは、自分を「普通」だと思っている。周囲が個性を放つ中、デザイナーを目指す彼女の日常は、ラーメン屋で出会った同じ美大のバンドマン・ガクによって一変する。自由で強引なガクに振り回されながら、ひばりの世界は大きく動き出していく……。
岩下慶子といえば、累計260万部を突破した『リビングの松永さん』で確固たる人気を築いた作家だ。本作はその最新作として、講談社のデザートで2019年から連載中。正反対の性格を持つふたりを軸に、美大という特殊な舞台を活かした「爆音ラブストーリー」と銘打たれている。ひばりのコンプレックスと、ガクの破天荒さという対比が、どう化学反応を起こすのか。岩下作品らしい、少女漫画の王道を外さない安定感と、美大生というフレッシュな題材の掛け合わせが光る。Seven Seas Entertainmentによる英語版も展開され、海外読者にもリーチしている点も注目に値する。
既刊7巻、まだまだ物語は動いている最中です。ふたりの関係がどこへ向かうのか、今から追いかけても遅くありません。
まだ読んでいないあなたへ
累計260万部。
『リビングの松永さん』の岩下慶子が描く、美大生の恋なんです。
デザイナー志望のひばりは「普通」がコンプレックス。周りは個性的な作品をどんどん生み出すのに、自分だけが平凡に見えて仕方ない。そんな彼女の前に現れたのが、同じ美大のバンドマン・ガク。自由で破天荒で、ひばりとは正反対の男。
「いい顔してんだから、隠すなよ」
この一言から始まる物語が、もう堪らないんですよ。ガクはひばりの中に眠っている何かを見抜いている。本人が気づいていない、隠している「らしさ」を。強引に、でも確信を持って引っ張り出そうとする。
美大という舞台が絶妙なんです。創作に向き合う人間の葛藤、自分の表現を見つけようともがく痛みが、恋の物語と重なっていく。ガクに振り回されながら、ひばりの世界は音を立てて動き出す。彼女が何を見つけ、何を表現し始めるのか——その過程を見届けるだけで胸が熱くなる。
岩下慶子の描く人間関係は、いつだって丁寧で温度がある。既刊7巻、じっくり積み重ねられた「ふたりの距離」を、ぜひ体感してください。
巻一覧(発売順)全7巻
よくある質問
『むせるくらいの愛をあげる』は全何巻?
現在7巻まで刊行中です。
『むせるくらいの愛をあげる』の最新刊は?
最新刊は第7巻(2月13日(金)発売)です。
『むせるくらいの愛をあげる』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約173日間隔です。
『むせるくらいの愛をあげる』の作者は誰?
岩下慶子先生の作品です。
『むせるくらいの愛をあげる』の出版社は?
講談社(KC デザート)から出版されています。






