神さま学校の落ちこぼれ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

まだ読んでいないあなたへ

既刊13巻、いま白泉社が力を入れている大型連載なんです。

神通力を持つ人間を「ヒミコ」、国家資格を持ったヒミコを「神さま」と呼ぶ現代日本。主人公ナギの実家は代々神社を守ってきたけれど、祖母が亡くなって町には神さま不在。能力を受け継いだ双子の兄は引きこもり。「私が何とかしなきゃ」と思った矢先、町で神隠し事件が起きてーーこの冒頭から、もう逃げられないんですよ。

超能力・学園・友情・恋愛・陰謀。全部入りと聞くと欲張りすぎじゃないかと思うでしょう? ところがこの作品、巻を重ねるごとに要素が絡み合って、読むほどに物語の骨格が太くなっていくんです。10巻あたりから「江道大社の闇と秘密」が動き出し、12巻で神在月の集会に潜むスサノオ会の影、13巻でついに黒幕が動き出す。序盤の神隠し事件からここまで風呂敷が広がるとは思わなかった。

何より、ナギという主人公が本当に魅力的なんです。能力があるかもしれない、でもまだはっきりしない。精神感応能力の可能性を指摘されて新しい先生がつくことになったり、「ちゃんと成果を出しているのでしょうか?」と周囲が気にかけたり。不安定で、でも諦めない。この「まだ何者でもない主人公が、自分の力を探しながら前に進む」過程を、13巻かけて丁寧に描いてるんです。

白泉社アテナ新人大賞佳作を受賞したデビュー作が、ここまで育つとは。台湾・韓国・タイでも翻訳されて、海を越えて読まれているのも納得です。

現代に神話を持ち込んで、ちゃんと少女漫画として成立させる。読み始めたら、この世界観から抜け出せなくなりますよ。

著者: 赤瓦もどむ

出版社: 白泉社

レーベル: 花とゆめコミックス

13巻最新刊: 第13巻2月20日(金)

次巻発売情報

神さま学校の落ちこぼれ 第14巻は5月20日(水)発売予定

神さま学校の落ちこぼれ 第13巻の表紙画像

第13巻

2月20日(金)

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『神さま学校の落ちこぼれ』は赤瓦もどむによる花とゆめコミックスの漫画作品。白泉社より現在13巻まで刊行中。最新刊の第13巻は2月20日(金)に発売。次巻の第14巻は5月20日(水)に発売予定。平均約122日間隔で刊行されている。

刊行ペース

平均: 約122日間隔

直近: 約122日間隔

巻一覧(発売順)14

よくある質問

『神さま学校の落ちこぼれ』は全何巻?

現在13巻まで刊行中です。

『神さま学校の落ちこぼれ』の最新刊は?

最新刊は第13巻(2月20日(金)発売)です。

『神さま学校の落ちこぼれ』の次巻はいつ?

第14巻が5月20日(水)に発売予定です。

『神さま学校の落ちこぼれ』の作者は誰?

赤瓦もどむ先生の作品です。

『神さま学校の落ちこぼれ』の出版社は?

白泉社(花とゆめコミックス)から出版されています。