『ハイスクール・オーラバスター・エンゲイジ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年5月19日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約82日間隔
直近: 約82日間隔
この作品について
人間を喰らう妖の者と戦う術者・希沙良と、その従兄で同じく術者の十九郎。二人は異能の力で事件を解決していく。予備校で出会った少女・優佳をきっかけに、希沙良は思考を見透かすような声に悩まされ始める。さらに予備校講師が意識不明で倒れる事件が発生。現場に残された謎の砂から、妖の者の仕業だと見抜いた二人は事件の真相に迫っていく……。
本作は若木未生による伝説的なサイキックノベル「ハイスクール・オーラバスター」シリーズの再コミカライズです。原作小説の第1作「天使はうまく踊れない」が発売されてから33年を経て、佐々木柚奈の手で新たに漫画化されました。小学館フラワーコミックスαから刊行され、既刊4巻。原作ファンには希沙良と十九郎の特別な絆が描かれる受験生時代のエピソードが、初めて読む方には術者として覚醒していく高校生・崎谷亮介を軸にした物語が展開されます。各巻には原作者・若木未生による書き下ろし小説も収録されており、原作世界を多層的に楽しめる構成になっています。
30年以上愛されてきた少女向けサイキックノベルの系譜が、いま新しい読者へと受け継がれようとしています。
まだ読んでいないあなたへ
33年ぶりの再漫画化。
1990年代に少女小説界を席巻した「ハイスクール・オーラバスター」が、2023年に佐々木柚奈の筆で新たな命を吹き込まれたんです。ただの復刻じゃありません。原作者・若木未生が新たに書き下ろし小説まで加えた、原作ファンへの回答であり、同時に令和の読者への扉なんです。
人を喰らう妖の者と戦う術者・希沙良と十九郎。ごく普通の高校生だった崎谷亮介が、見えてはいけないものが見える力を持ったせいで、彼らの世界に巻き込まれていく。屋根の上を歩く美少年、砂となって消える予備校講師、学校に張り巡らされた結界。日常と非日常の境界が溶けていく感覚が、ページをめくる手を止めさせないんですよ。
希沙良と十九郎という「一心同体の名バディ」の絆が、この物語の背骨です。互いを支え合い、力になろうとする二人の関係性が、単なる戦闘シーンを超えた深みを作品に与えている。原作第1作「天使はうまく踊れない」編を軸に、希沙良の受験生時代まで遡って描かれる構成が、彼らの絆がどう築かれたのかを丁寧に照らし出すんです。
既刊4巻。伝説と呼ばれた世界が、今あなたの手の届くところにあります。30年の時を経てなお求められる物語には、理由があるんです。
巻一覧(発売順)全4巻
よくある質問
『ハイスクール・オーラバスター・エンゲイジ』は全何巻?
現在4巻まで刊行中です。
『ハイスクール・オーラバスター・エンゲイジ』の最新刊は?
最新刊は第4巻(2月26日(木)発売)です。
『ハイスクール・オーラバスター・エンゲイジ』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約82日間隔です。
『ハイスクール・オーラバスター・エンゲイジ』の作者は誰?
佐々木柚奈先生の作品です。
『ハイスクール・オーラバスター・エンゲイジ』の出版社は?
小学館(フラワーコミックス α)から出版されています。



