『妖精国の騎士Ballad』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約33日間隔
直近: 約33日間隔
この作品について
光の剣ルシリスを収めるため、ローゼリィとアーサーは「時の谷」への旅路に出る。グラーンとの戦いを終えた二人を待つのは、どのような運命なのか……。一方、自分とは異なる時間を生きる守護獣リド・リースに心を寄せるメリロットの行方も気がかりだ。
秋田書店プリンセスコミックスで長編ファンタジーを手がけてきた中山星香の「妖精国の騎士」シリーズ。本作『Ballad』は既刊3巻で、物語はクライマックスへ向けて加速する。光の剣を巡る旅というファンタジーの王道構造を軸に、時間の流れが異なる者同士の関係という切ない要素を織り込む手腕は、長年この世界を描いてきた作者ならではのものです。戦いの後の静謐な旅路と、守護獣との交流という二つの軸が並走し、壮大な冒険譚でありながら、登場人物それぞれの内面に丁寧に向き合っている。少女漫画のファンタジーとして、剣と魔法の世界観と心の機微のバランスが絶妙だ。
ローゼリィとアーサーの旅の結末、そしてメリロットとリド・リースの切ない運命。すべてが収束する瞬間を、見届けてください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊3巻。
でも、この物語はもっと前から始まっているんです。
中山星香が描き続けてきた「妖精国の騎士」シリーズの、新たな一章。グラーンとの戦いを終えたローゼリィとアーサーが、光の剣ルシリスを収めるために「時の谷」を目指す旅が、ここから始まります。長い戦いの終わりは、同時に新しい運命の始まりでもある。二人が辿り着く先に何が待っているのか、その答えを知るために、あなたは最後のページまで目を離せなくなるはずです。
そしてもう一つの物語。メリロットと守護獣リド・リース。自分とは違う時の刻み方をする存在への想い。人間と守護獣という境界線の向こう側で、彼女の心が揺れ動いていく様子が、とても繊細に描かれているんです。
ファンタジーという器の中で、旅の行く末と、時間の流れが異なる者同士の関係を同時に描く。中山星香が長年紡いできた世界だからこその深みと、キャラクターたちへの確かな愛情が、3巻という限られたページ数の中にぎっしり詰まっています。
シリーズを追ってきた人にも、ここから入る人にも。冒険の終わりと始まり、そして時を超えた想いを、ぜひその目で見届けてください。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『妖精国の騎士Ballad』は全何巻?
全2巻で完結済みです。
『妖精国の騎士Ballad』の最新刊は?
最新刊は【期間限定 試し読み増量版 閲覧期限2026年3月30日】妖精国の騎士Ballad(3月17日(火)発売)です。
『妖精国の騎士Ballad』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約33日間隔です。
『妖精国の騎士Ballad』の作者は誰?
中山星香先生の作品です。
『妖精国の騎士Ballad』の出版社は?
秋田書店(プリンセスコミックス GOLD)から出版されています。


