『ポケモン4コマ学園』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2028年6月9日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約962日間隔
直近: 約833日間隔
この作品について
ポケモンたちが生徒として通う「ポケモン学園」。授業、部活動、運動会、学芸会、遠足——人間の学校とまったく同じ行事が、ポケモンたちだけで繰り広げられる。モクロー、ニャビー、アシマリといったアローラ地方のポケモンから、フクスロー先生やヌメルゴン先生といった進化形が教師を務めるクラスまで、世代を横断したポケモンたちが登場し、それぞれの特性を活かした(あるいは災いした)騒動を巻き起こす。もしもポケモンに学校があったら……?
山下たかひろは『ポケモン4コマ大百科スペシャル』をはじめ、ポケモンの4コマ作品を数多く手がけてきた作家だ。本作は「コロコロイチバン!」で連載され、既刊9巻を数える。ポケモンという素材の強みは、読者が各ポケモンの特性や生態をすでに知っていることにある。その「知っている」を前提に、学園という日常の枠へ放り込むことで生まれるギャップが笑いの核です。たとえばゴーストタイプが授業中に透けて消える、水タイプがプールで本領を発揮しすぎる、といった"ありそうでなかった"光景が次々と展開される。4コマという最小単位のフォーマットに、各ポケモンの個性を的確に押し込む手腕は確かなものです。
ゲームやアニメとは異なる、ポケモンたちだけの日常。その愛らしくも賑やかな学園生活を、ぜひページをめくって覗いてみてください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊9巻。
15年目を迎える長寿シリーズなんです。
ポケモンたちが生徒として通う学校があったら——。その「もしも」を4コマギャグで描き続けてきたのがこの作品なんですよ。モクローもニャビーもアシマリも、みんな制服を着て教室に座ってる。先生はフクスローだったりヌメルゴンだったり。授業に遠足、運動会に学芸会、ポケモンたちが人間の子どもと同じように学園生活を送るんです。
山下たかひろさんは、ポケモン4コマを描き続けてきた方なんですね。だからポケモンたちの「らしさ」を残しながら、学園という舞台でどう動かせば一番面白くなるかを知り尽くしてる。ミズゴロウが水浸しにしちゃう展開も、ヒトカゲのしっぽの火が騒動を起こすのも、全部そのポケモンの特性を活かしたギャグになってるんです。
コロコロイチバン!で連載中で、公式メールマガジン「ポケモンだいすき!通信」でも読めるから、ポケモン好きなら一度は目にしたことがあるかもしれません。でもコミックスで読むと、ネタの密度と勢いがまるで違う。1ページめくるごとにクスッと笑えて、気づいたら1冊読み終わってるんです。
バトルも冒険もない。あるのは教室と廊下と校庭と、そこで繰り広げられる日常だけ。でもその日常が、ポケモンたちの手にかかるとこんなにも賑やかで温かくて笑えるものになる。それを9巻分、たっぷり味わえるシリーズなんですよ。
子どもの頃にポケモンと過ごした時間を思い出したい人も、今まさにポケモンと遊んでる人も、きっと楽しめる。ページをめくるたびに「こんな学園、本当にあったらいいのに」って思えてくる作品です。
巻一覧(発売順)全9巻
よくある質問
『ポケモン4コマ学園』は全何巻?
現在6巻まで刊行中です。
『ポケモン4コマ学園』の最新刊は?
最新刊は第9巻(2月27日(金)発売)です。
『ポケモン4コマ学園』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約833日間隔です。
『ポケモン4コマ学園』の作者は誰?
山下たかひろ先生の作品です。
『ポケモン4コマ学園』の出版社は?
小学館(コロコロコミックス)から出版されています。








