『DOUBLE HELIX BLOSSOM』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年5月30日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約91日間隔
直近: 約92日間隔
この作品について
警官である19歳の東雲菊は、事件捜査中に致命的な負傷を負い、60年のコールドスリープに入る。目覚めた未来の日本では、警察組織が民間化され、治安維持のあり方が一変していた。そこで菊がバディを組まされたのは、史上最悪の犯罪者として囚われの身である月下香——超能力、通称「特能」を持つ少女。銃と超能力が交差する近未来で、二人は重犯罪に立ち向かう……。
原作にアサウラ、キャラクターデザインにSWAVを迎えた本作は、小学館コロコロコミックスが放つ本格バディアクションです。西馬ごめゆきが描く作画は、空中空港都市のハイジャック事件や、マッドサイエンティストとの超能力バトルといった規格外のアクションシーンを、スピード感を損なわずに見せていく。X投稿の1話が850万表示を超えた話題性も納得の構成力で、現代から切り離された主人公が、異質な未来社会で犯罪者とタッグを組む——この設定の緊張感を、既刊8巻にわたって持続させているのは見事と言えます。
ボードゲーム版とも連動し、メディアミックス展開が進む本作。銃と超能力、過去と未来、警官と犯罪者。対照的な二人が織りなすクライムストーリーを、今こそ追いかけるべきです。
まだ読んでいないあなたへ
60年眠って目覚めたら、自分が犯罪者とバディを組まされてた。
警察官の東雲菊が重傷を負ってコールドスリープに入ったのは19歳のとき。次に目を覚ましたら、そこは60年後の日本でした。警察組織は民営化され、自分が所属していた組織はもう存在しない。そして菊に与えられた相棒は、史上最悪の犯罪を犯した囚われの身の少女・月下香。しかもこの香、超能力を使えるんです。
銃を持つ菊と、特殊能力を操る香。この組み合わせが生む戦闘シーンの緊迫感がすごい。全長22.5キロの空中空港都市を舞台にテロリストと対峙する場面なんて、画面から火薬の匂いが漂ってくるような迫力なんですよ。西馬ごめゆきの作画は、超能力バトルの派手さと銃撃戦のリアルさを両立させていて、ページをめくる手が止まらない。
原作はアサウラ、キャラクターデザインはSWAVという布陣も見逃せません。特能保持者をめぐる事件、マッドサイエンティストとの対決、子どもたちの誘拐事件——1話がXで850万件表示を超えたのも納得の引き込まれ方です。
時代に取り残された少女と、社会から疎まれる力を持つ少女。この二人が何を守り、何と戦うのか。既刊8巻、いま最も熱いバディ作品を見逃さないでください。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『DOUBLE HELIX BLOSSOM』は全何巻?
現在7巻まで刊行中です。
『DOUBLE HELIX BLOSSOM』の最新刊は?
最新刊は第8巻(2月27日(金)発売)です。
『DOUBLE HELIX BLOSSOM』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約92日間隔です。
『DOUBLE HELIX BLOSSOM』の作者は誰?
西馬ごめゆき先生の作品です。
『DOUBLE HELIX BLOSSOM』の出版社は?
小学館(コロコロコミックス)から出版されています。







