『BEYBLADE X(ベイブレード エックス)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年7月9日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約126日間隔
直近: 約132日間隔
この作品について
Xシティのシンボル、Xタワー。プロブレーダーたちが鎬を削るこの舞台で、元頂上プロの黒須エクスは仮面をかぶり「仮面X」として再出発を図る。プロを目指す風見バード、人気実力を兼ね備えた七色マルチと「ペルソナ」を結成し、タワーの頂を目指す。立ちはだかるのは、百獣の王の力を持つ万獣キング、ベイブレードを次の時代へ導くと豪語する不死原バーン、そして頂上に君臨する最強チーム「ペンドラゴン」。エクスがかつて袂を分かった龍宮クロムもそこにいる……。
河本ほむら、村上ヒカル、タカラトミー、デミズ ポスカ、ジオナオ。『ベイブレードバースト』シリーズを手がけた強力な執筆陣が再集結し、最新世代の物語を紡ぐ。月刊コロコロコミックの誌面で培われた少年漫画の王道を踏まえつつ、プロスポーツとしてのベイブレードという設定が物語に厚みを与えています。タワーを舞台にした階層式トーナメント、チーム戦という構造が、単なる一対一の勝負を超えた戦術性と駆け引きを生み出す。新型ベイが次々登場し、そのギミックが戦況を左右する展開は、ホビーと物語が密接に連動する小学館の伝統を受け継ぐものです。既刊8巻、アジアや北米でも翻訳され、世界5億個を売り上げたホビーの新時代を担う作品として機能している。
"X"——まだ見ぬもの、次の時代、そして自分自身の可能性。頂上を制した後の喪失感、白星流師範代の登場と新章突入。物語は常に新しいステージへ進み続けています。かつてベイを回した世代も、今手に取る世代も、ここに描かれる熱がわかるはずです。
まだ読んでいないあなたへ
既刊8巻。
コマの中でベイがぶつかり合う「音」が聞こえるんです。キィンという金属の衝突音、スタジアムに叩きつけられる衝撃、観客の歓声が沸き上がる瞬間——この漫画、ベイブレードという競技をここまで「本気のスポーツ」として描き切ってるんですよ。
主人公が目指すのは「Xタワー」という場所の頂上。プロブレーダーたちが階層ごとに戦い、勝ち上がった者だけが上のフロアに挑める仕組みなんですが、このシステムが本当に巧妙で。一戦一戦に「負けたら終わり」の緊張感があって、読んでるこっちの手に汗が滲むんです。各フロアに待ち構える強敵たちは、それぞれ独自の戦術とベイを持っていて、主人公チーム「ペルソナ」がどう立ち向かうのか、毎回読めない展開になってます。
この作品の凄みは、ベイの「機体性能」と「戦術」を徹底的に描き込んでいるところなんですよ。ただ回して激突させるだけじゃない。重心の取り方、パーツの組み合わせ、シュートの角度——細部まで計算し尽くされた戦いが、ページの上で本当に「競技」として成立してるんです。読んでいると、自分も実際にベイを手に取って試したくなる。そういう説得力があります。
仮面をかぶって正体を隠す黒須エクス、プロを目指してやってきた風見バード、人気と実力を兼ね備えた七色マルチ。このチーム「ペルソナ」の3人が、頂上チーム「ペンドラゴン」に挑むまでの過程が、もう少年漫画の王道を突き抜けてるんです。単なる「強くなりたい」じゃない。エクスには「最高の舞台で、ある相手と戦いたい」という明確な理由があって、その想いの重さが、バトルシーンの一撃一撃に乗ってくるんですよ。
「ベイブレードバースト」の河本ほむらが原作を務めているだけあって、キャラクターの掘り下げ方が本当に丁寧なんです。敵チームのブレーダーたちも、ただの噛ませ犬じゃない。全員に信念があって、ベイブレードに懸ける理由がある。だから勝敗の後に残る余韻が、妙に心に残るんですよね。
過去にベイブレードで遊んだことがある人なら、あの頃の興奮が一瞬で蘇ります。初めて触れる人には、「競技漫画」としての完成度の高さに唸ってもらえると思います。月刊コロコロコミック連載中で、まだ物語は加速し続けてる。今から追いかけて、Xタワーの頂上にたどり着く瞬間を一緒に見届けてください。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『BEYBLADE X(ベイブレード エックス)』は全何巻?
現在8巻まで刊行中です。
『BEYBLADE X(ベイブレード エックス)』の最新刊は?
最新刊は第8巻(2月27日(金)発売)です。
『BEYBLADE X(ベイブレード エックス)』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約132日間隔です。
『BEYBLADE X(ベイブレード エックス)』の作者は誰?
河本ほむら先生の作品です。
『BEYBLADE X(ベイブレード エックス)』の出版社は?
小学館から出版されています。







