マンガ ぼけ日和』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 矢部太郎

出版社: かんき出版

1巻最新刊: マンガ ぼけ日和2月8日(水)

マンガ ぼけ日和 マンガ ぼけ日和の表紙画像

マンガ ぼけ日和

2月8日(水)

Amazonで見る →

『マンガ ぼけ日和』は矢部太郎による漫画作品。かんき出版より第1巻が2月8日(水)に発売。

巻一覧(発売順)1

マンガ ぼけ日和 マンガ ぼけ日和の表紙画像

マンガ ぼけ日和

2023年2月8日(水)

『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』など話題作を生み出してきた著者が、認知症患者とその家族の日常を描いた! 認知症の症状の進行具合を四季(春・夏・秋・冬)に分けて、それぞれの時期に認知症患者さんにどんな続きを読む

『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』など話題作を生み出してきた著者が、認知症患者とその家族の日常を描いた! 認知症の症状の進行具合を四季(春・夏・秋・冬)に分けて、それぞれの時期に認知症患者さんにどんな変化が起こり、介護者さんはどう対応したら良いのかがわかる構成。笑って、泣けて、不安がやわらぐ本です。 * はじめて、全編描き下ろしでマンガの単行本を描きました。 認知症の専門医である長谷川嘉哉先生のご著書『ボケ日和』の装画を描いたご縁から原案とさせてもらいマンガ化しました。 長谷川先生の本はあたたかくユーモアを交えて、「老い」を、「老化」を、その一環である「認知症」を、そして誰にでも訪れる「死」をあたりまえのことだと教えてくれて、安心を与えてくれます。この本の装画を引き受けることを勧めてくれたのは僕の母でした。 母は長年、介護の仕事に従事していました。でも子供の頃から、僕は母の仕事について詳しく聞いたり、学んだりすることはありませんでした。どこか目を背けてしまっていたのだろうと思います。今、母は高齢になり介護される側、僕は介護する側の年齢になろうとしています。 この漫画を描くことで僕自身が、介護や認知症についてもっと考えたい、学びたい、知りたい。それがこの本を描いた一番の動機だったのかもしれません。 このマンガを読んだ皆さんの未来への不安が、あたたかな日差しのような安心に変われば。そんな一冊になっていたら幸いです。 ー 矢部太郎 はじめに 春 おばあさんの春 お父さんの春 じいちゃん お嫁さんの春 お義母さんの春 これから 夏 ゆっくり… ほどほどで… 不安より安心 一緒に… 無理せずラクを… 秋 幻覚の秋 お金盗ったでしょう? つらい時期は… 帰りたい お月見 冬 冬のはじまり 胸のうち まだまだ ありがとう1 ありがとう2 ありがとう3 思いやり あたりまえのこと おじいさんの春

よくある質問

『マンガ ぼけ日和』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『マンガ ぼけ日和』の最新刊は?

最新刊はマンガ ぼけ日和(2月8日(水)発売)です。

『マンガ ぼけ日和』の作者は誰?

矢部太郎先生の作品です。

『マンガ ぼけ日和』の出版社は?

かんき出版から出版されています。