女王の花』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 和泉かねよし

出版社: 小学館

レーベル: フラワーコミックス

9巻最新刊: 第14巻8月26日(金)

次巻発売情報

前巻から3474日経過(平均488日間隔)

女王の花 第14巻の表紙画像

第14巻

8月26日(金)

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『女王の花』は和泉かねよしによるフラワーコミックスの漫画作品。小学館より全9巻で完結済み。

刊行ペース

平均: 約365日間隔

直近: 約488日間隔

巻一覧(発売順)

女王の花 第5巻の表紙画像

第5巻

2012年1月26日(木)

気高く美しい少女が進む、「女王」への道。 古代・亜の国に生まれた不遇の姫は、 母を殺され、国を追われた。 奴隷の美青年・薄星ただ一人を伴い、 いつの日か、国に戻ることを夢みる。 彼女の天性の魅力続きを読む

気高く美しい少女が進む、「女王」への道。 古代・亜の国に生まれた不遇の姫は、 母を殺され、国を追われた。 奴隷の美青年・薄星ただ一人を伴い、 いつの日か、国に戻ることを夢みる。 彼女の天性の魅力に惹かれ、人が集まり、 歴史の流れが変わり出したーー! すでに各所で話題沸騰中の「女王の花」。 この五巻で、主人公・亜姫(あき)は16歳〜17歳の青春期を迎える。 師・青徹との、切ない運命。 また、それを見守る薄星の、亜姫への恋心は複雑に揺れ動く。 それぞれの想いとはうらはらに、故国・亜では 亜姫の義母・土妃の企みが動き出す。 それによって、亜姫も「女王」へと続く大きな流れに 乗っていくことになるーーー。 お話の大きな転換点となる事が次々と起こり、 ますます目が離せない、絶好調展開です! 【編集担当からのおすすめ情報】 ページをめくるごとに気持ちを揺さぶられ、突き動かされる。 なんと言ってもその感覚が、この「女王の花」の魅力です。 亜姫、薄星、青徹、亜王、土妃、青逸・・・。 キャラクターそれぞれが、目指すもの、信条を持って それぞれ全力で生きている。 そして、それを和泉先生が 全力で描いているからこその感覚だと思います。 読めば、必ず勇気と力をもらえる漫画。 それが、この「女王の花」です。 現在、ちょうど五巻。ぜひまとめ読みをお勧めします。

女王の花 第7巻の表紙画像

第7巻

2013年2月26日(火)

薄星の命の危機!その時亜姫は!? ブームとなりつつあるドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。 既刊の重版も止まらず、勢いは絶好調です! 6巻のラストで刺客に襲われた亜姫の従者、薄星。 刺続きを読む

薄星の命の危機!その時亜姫は!? ブームとなりつつあるドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。 既刊の重版も止まらず、勢いは絶好調です! 6巻のラストで刺客に襲われた亜姫の従者、薄星。 刺客は亜姫を狙う曾国王子が差し向けたものだった。 絶体絶命の中、薄星の心の中に浮かんだのは 亜姫への想いだった。 そして、亜姫は薄星を助けるため ある「賭け」に出て・・・!? 亜姫と薄星の関係が「主従」から変化し、 物語が次のステージへと進むキーとなる7巻。 運命に翻弄される亜姫と薄星の戦いと想い、 見逃すと損します! 【編集担当からのおすすめ情報】 熱烈なファンを増やしている「女王の花」。 中華風の世界観を舞台に繰り広げられる 人間ドラマに熱い支持が集まっています。 今巻も、思わずドキドキハラハラするシーン、 キャラの覚悟にスカっとするシーン、 想いの深さに涙するシーン・・・。 感情を揺さぶられるシーンが続々展開されます! 女性ファンはもちろん、男性にも読んでほしいイチオシ作品です。 そして今巻の注目ポイント 亜姫と薄星の関係に大きな変化が訪れますよ! どんな変化かは・・・?読んでからのお楽しみです!

女王の花 第8巻の表紙画像

第8巻

2013年8月26日(月)

亜姫の想いを断ち切る曾国王子の求婚に!? すでに熱烈なファンを増やし、重版の勢いも止まらない ドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。 ストーリーはますます絶好調です! 前巻7巻で、ついに続きを読む

亜姫の想いを断ち切る曾国王子の求婚に!? すでに熱烈なファンを増やし、重版の勢いも止まらない ドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。 ストーリーはますます絶好調です! 前巻7巻で、ついに主従の関係を超え、 想いを通じ合わせた亜姫と薄星。 2人の幸せな瞬間は、読者からも大反響でした! しかしそんな時間もつかの間、2人は離ればなれに。 亜姫は黄国の都へ。 そして薄星は亜姫の密命のために曾国国境へ・・・。 2人の目的は曾国第一王子の求婚を退けること、 そして亜姫の望みーー亜姫が薄星と 生きていけるようにすること。 しかし、強気な曾国の王子は脅しともつかぬ求婚をして、 亜姫を押し倒しーーー!? 亜姫はこのピンチをどう乗り切るのか!? そして遠く離れた場所で亜姫のために戦う薄星の身にも ある変調が・・・!? 亜姫と薄星の絆に涙し、曾国王子の強さにおののき、 そして謎の美女新キャラにわくわくし・・・。 ドラマチックがぎゅっとつまった第8巻、ぜひ楽しんでください! 【編集担当からのおすすめ情報】 現代の日本だったら「好きな人と一緒に生きる」ことは そこまで難しくないのかもしれません。 しかし、王族に生まれた亜姫は 自分の意志のままに生きるのも難しいのです。 望みは「薄星と2人で生きる」ただそれだけなのに。 しかし、亜姫はその運命に果敢に立ち向かいます。 持ち前の頭脳と機転、そして時にはその美しさまでをも利用して 難局を切り抜ける、その姿に胸が熱くなります。 (特にこの8巻は亜姫、カッコイイです!) 「女王の花」は、亜姫だけでなくキャラクター全員が 譲れないもののために戦っています。 そこが美しく、カッコよく、とにかくドラマチック。 今巻で亜姫に結婚を迫る曾国王子も、 憎たらしいはずのキャラなのに やっぱり信念があり、戦う男でカッコイイ。 このキャラの魅力、8巻からでも遅くありません! ぜひ読んでみてください。 心からお勧めします!

女王の花 第9巻の表紙画像

第9巻

2014年02月

曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る! 古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。 超人気コミックス待望の最新刊です! 両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女続きを読む

曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る! 古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。 超人気コミックス待望の最新刊です! 両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女王になる日を願う亜姫。 そこへ曾国の第一王子・旦(たん)が急接近! 旦は亜姫を妃にし、自分の地位を確かなものにしようとします。 それに対して、大切な人・薄星を想う亜姫は結婚を阻止するため旦のある「秘密」を探り当てるため、 薄星を曾国に派遣します。 その「秘密」とは、旦が兄王子を殺し、第一王子になったということーーー。 しかし、薄星が曾国で出会ったのは殺されたはずの元第一王子・光(こう)で!? 誰が味方で誰が敵か? そして旦王子の心に芽生えた亜姫への政略を超えた想いとは!? 曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る、「曾国編」大盛り上がりです! 【編集担当からのおすすめ情報】 この巻は、曾国の2人の王子に注目です! 旦と光。2人は顔はそっくりですが、持っている性質は真逆。 「光」と「影」の2人の存在が、亜姫の運命を大きく左右します! そしてなにより、第一王子・旦の亜姫への想いの変化をドキドキしながら読んでいただきたいです! 政略の道具としてしか亜姫を見ていないはずの王子に、いつしかそれ以上の気持ちが・・・!? 「女王の花」での人気キャラ・旦王子がクローズアップされる今巻、王子ファンは必読ですよ!

女王の花 第10巻の表紙画像

第10巻

2014年08月26日頃

亜姫の諦めない強さが勇気をくれる10巻! 古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。 9巻のラストで曾王子続きを読む

亜姫の諦めない強さが勇気をくれる10巻! 古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。 9巻のラストで曾王子・旦に曾国に連れ去られた亜姫。亜姫を諦めたかと思った旦はなんと父・曾王に亜姫を差し出すという! 一方で曾王には、同時に亜姫の敵(かたき)・土妃も接近していた。土妃に負けないために、亜姫は曾王との婚姻を受け入れなければならずーー!? 薄星とも離ればなれなまま、困難が次々に亜姫と薄星を襲う。けれど、亜姫は決して諦めず戦い続けて・・・!? そして、ついに明かされる曾王子・旦の「本当の」目的と、亜姫の戦いの結果が意外な形で判明する10巻ラストは絶対注目です! 【編集担当からのおすすめ情報】 この巻は、曾国第一王子「旦」の行動に注目です! 利発で好戦的、権力のために色々な物を捨ててきた旦。彼が、亜姫を曾国にさらって目論んでいた「あること」が明らかになります。 それがわかってコミックスを読み返すと、なるほど!と思う描写が過去の巻にたくさんあり、お話が一気に繋がり出しますよ。 10巻、必読です!

よくある質問

『女王の花』は全何巻?

現在9巻まで刊行中です。

『女王の花』の最新刊は?

最新刊は第14巻(8月26日(金)発売)です。

『女王の花』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約488日間隔です。

『女王の花』の作者は誰?

和泉かねよし先生の作品です。

『女王の花』の出版社は?

小学館(フラワーコミックス)から出版されています。

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