MONSTER』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

累計発行部数 2000万部

著者: 浦沢直樹

出版社: 小学館

レーベル: ビッグ コミックス

3巻最新刊: 第13巻2月29日(火)

次巻発売情報

前巻から9498日経過(平均503日間隔)

MONSTER 第13巻の表紙画像

第13巻

2月29日(火)

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『MONSTER』は浦沢直樹によるビッグ コミックスの漫画作品。小学館より全3巻で完結済み。

刊行ペース

平均: 約503日間隔

直近: 約503日間隔

巻一覧(発売順)

MONSTER 第6巻の表紙画像

第6巻

1997年5月30日(金)

ヨーロッパを舞台に繰り広げられる、衝撃のサイコ・サスペンス!! ▼第1話/対決▼第2話/転落の果て▼第3話/エヴァの告白▼第4話/男達の食卓▼第5話/見えざる敵▼第6話/火曜日の青年▼第7話/木続きを読む

ヨーロッパを舞台に繰り広げられる、衝撃のサイコ・サスペンス!! ▼第1話/対決▼第2話/転落の果て▼第3話/エヴァの告白▼第4話/男達の食卓▼第5話/見えざる敵▼第6話/火曜日の青年▼第7話/木曜日の青年▼第8話/残された謎▼第9話/秘密の森 ●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪で追われながら、ヨハンを追う)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学経済学部生。大富豪・ハンスーゲオルグ・シューバルトの嫡子)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学法学部生) ●あらすじ/ヨップ夫妻の殺人現場にやってきたテンマは、そこでルンゲ警部に遭遇した。テンマを逮捕しようと彼を追いかけるルンゲ。だが、ルンゲはヨップ夫妻殺しの真犯人、ジーベルに刺されてしまう。ルンゲは、重症を追いながらも執拗にテンマを追う。そしてとうとう彼に手錠をかけた。一刻も早く応急処置をしなければ死んでしまうという傷であるにも関わらず、ルンゲは、テンマに銃口を向け、一連の連続殺人事件の自白を求めた(第1話)。▼テンマと別れて以来、自堕落な生活を送り、泥酔してケルン署に拘留されていたテンマの元婚約者・エヴァは、自身が持っていた大事なバッグが紛失していたことに気付く。住んでいた屋敷を自らの手で放火してしまい、無一文になってしまったエヴァに、ロベルトが近づいてきた。彼は、彼女が持っていたバッグを届けに来たのだった。そのバッグの中には、アルバムが入っていた。だが、そのアルバムの一部のページは、写真が全てはがされていた(第2話)。 ●本巻の特徴/第6巻では、ミュンヘン大学生になったヨハンが登場する。彼は、大富豪であるハンスーゲオルグ・シューバルトの屋敷で読書のアルバイトをしていた。ある日、アルバイト仲間のエドムント・ファーレンの自殺騒動が起こる。この事件の調査をしていた探偵のリヒャルトは、この事件の背後に大きな悪意をかぎとっていた……。 ●その他の登場キャラクター/ルンゲ(第1話)、ロベルト(第2〜5話)、ディーター(第4、5話)、ヘッケル(第4、5話)、ハンスーゲオルグ・シューバルト(第6、7、9話)、ロッテ・フランク(第6、7、9話)、ライヒワイン(第8話)、リヒャルト(第8、9話)

MONSTER 第12巻の表紙画像

第12巻

1999年6月30日(水)

▼MONSTERクロニクル▼第1話/長い休暇▼第2話/少年探偵団▼第3話/一番残酷なこと▼第4話/国境の街▼第5話/バラの屋敷▼第6話/開かずの扉▼第7話/長いお別れ▼第8話/ヘレンカを捜して▼第9話続きを読む

▼MONSTERクロニクル▼第1話/長い休暇▼第2話/少年探偵団▼第3話/一番残酷なこと▼第4話/国境の街▼第5話/バラの屋敷▼第6話/開かずの扉▼第7話/長いお別れ▼第8話/ヘレンカを捜して▼第9話/残された人々●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源?)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄の命を狙う)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部)●あらすじ/連邦捜査局に入局以来、初めて長期休暇を取ったルンゲ。強引な捜査手法で政治家の秘書を自殺に追いやった彼は、全ての捜査から外され、妻と娘にも見放され、いまチェコのプラハの地に立っていた。現地の警察を訪れて一連の連続殺人事件の詳細を聞き、テンマの事件との類似を確認していく。そして「なまえのないかいぶつ」の出版社を探し出した彼は、いま“怪物の正体”に近づいていく(第1話)▼慕っているグリマーにかかった疑いを晴らそうと、ペドロフ殺害現場で目撃した「金髪の女」を探す孤児院の少年達。だが、そのうちの一人が、行方不明に!! 知らせを受け、消えた子どもを捜すテンマとグリマー。一方、ルンゲ警部は休暇中にもかかわらず、独自の捜査を開始していた。(第2話)●本巻の特徴/“怪物”の存在を証明するべく、捜査を続けるルンゲ。絵本「なまえのないかいぶつ」の作者がかつて住み、本当の恐怖が眠るといわれる“バラの屋敷”の扉をいま開く。●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事、殺人の疑いをかけられ指名手配中)、グリマー(フリーのジャーナリスト、511キンダーハイムの謎を追う)、カレル・ランゲ大佐(旧チェコスロバキア秘密警察の大物)

MONSTER 第13巻の表紙画像

第13巻

2000年2月29日(火)

▼第1話/怪物のラブレター▼第2話/脱獄囚▼第3話/弁護士▼第4話/目撃者▼第5話/決意▼第6話/泥だらけのサンドイッチ▼第7話/ヘレーネとグスタフ▼第8話/脱走▼第9話/402号室 ●登場人物/天続きを読む

▼第1話/怪物のラブレター▼第2話/脱獄囚▼第3話/弁護士▼第4話/目撃者▼第5話/決意▼第6話/泥だらけのサンドイッチ▼第7話/ヘレーネとグスタフ▼第8話/脱走▼第9話/402号室 ●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(殺人鬼)、ニナ・リーベルト(ヨハンの双子の妹) ●あらすじ/ついに逮捕されてしまったテンマ。Dr.ライヒワインは、エヴァと共にテンマに面会に訪れるが、警察からすげなく断られてしまう。一方、ルンゲ警部は赤いバラ屋敷を訪れ、何者かが書いた不気味なラブレターを発見する(第1話)。▼テンマは、警察の厳しい追求にも黙秘を守り続けていた。そんなとき彼は、脱獄の名人、ギュンター・ミルヒから「俺と一緒に逃げないか」と誘われる(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、ギュンター・ミルヒ(脱獄の名人)、フリッツ・ヴァーデマン(テンマの弁護士)、ロベルト(テンマがかつて狙撃した男) ●この巻の特徴/無実の罪で逮捕されたテンマと、彼をめぐる人々の心の葛藤。

よくある質問

『MONSTER』は全何巻?

現在3巻まで刊行中です。

『MONSTER』の最新刊は?

最新刊は第13巻(2月29日(火)発売)です。

『MONSTER』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約503日間隔です。

『MONSTER』の作者は誰?

浦沢直樹先生の作品です。

『MONSTER』の出版社は?

小学館(ビッグ コミックス)から出版されています。

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