死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~ 第1巻は3月26日(木)発売予定

『死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~』はサンボンによる漫画作品。秋田書店より第1巻が発売。

巻一覧(発売順)

死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~ 第1巻の表紙画像

第1巻

3月26日(木)

電子
第一王子ディートリヒは幼い頃から冷たく人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれてきた。それは権力に目が眩む母親の執着と虐待を受けてきたせいだったが、ある日彼は、城に忍び込んだ一人の少女と出会う。王宮の泉に続きを読む

第一王子ディートリヒは幼い頃から冷たく人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれてきた。それは権力に目が眩む母親の執着と虐待を受けてきたせいだったが、ある日彼は、城に忍び込んだ一人の少女と出会う。王宮の泉に祈りを捧げれば母の病が治ると信じて祈る少女の姿を見て、ディートリヒは自分にはないその温かさに心打たれるのだった。ーー数年後、優しい少女・マルグリットはディートリヒの婚約者に選ばれ、心からの笑顔と真心で尽くしてくれたが、やがてディートリヒには王位をめぐる血で血を洗う運命が待っている。そんな運命から遠ざけたくて、ディートリヒは彼女をわざと傷つけ、ついには婚約破棄してしまうのだった。やがて月日は経ち、断罪されたディートリヒが処刑台に登る時が来るが、なんとどこかで幸せに暮らしているはずのマルグリットが民衆に紛れて一心に自分のために祈ってくれていた。その姿に、初めてディートリヒは気づいた。(自分は間違っていた。マルグリットを幸せにしたかったら、ずっと傍にいるべきだった。願わくば、共に生きたかった…)と。ディートリヒの願は叶わぬまま無惨に首が刎ねられるが、なぜか次に目覚めると4年前、マルグリットと婚約が決まった日に時間が巻き戻っていて…?

よくある質問

『死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~』は全何巻?

現在既刊1巻まで刊行中です。

『死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~』の次巻はいつ?

第1巻が3月26日(木)に発売予定です。

『死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~』の作者は誰?

サンボン先生の作品です。

『死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~』の出版社は?

秋田書店から出版されています。