『青春リビドー山』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
週刊少年マガジンで2010年から2014年まで連載された本作は、友情と恋愛、そして成長を描く青春ドラマだ。タイトルが示唆する通り、思春期特有の衝動と葛藤を真正面から扱いながら、少年たちの人間関係を繊細に描き出していく。第1回少年マガジン大賞佳作受賞作でもある。
梶原一騎・風間英治という、『巨人の星』『あしたのジョー』を生み出した黄金コンビが手がけた本作は、スポ根の枠を超えた青春群像劇です。梶原原作特有の熱量と、風間作画の人間の内面を映し出す表現力が、思春期の揺れ動く感情を説得力を持って描写している。2012年にA-1 Picturesによってアニメ化、2015年には実写映画化もされ、アジア諸国でも翻訳出版されました。特に韓国と台湾での評価は高く、累計500万部超という数字がその支持を物語っています。
全12巻で完結する本作は、青春期の痛みと輝きを知る全ての世代に届く普遍性を持っています。巨匠コンビが紡いだ青春譚を、ぜひ手に取ってください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊12巻。
アニメ化、実写映画化もされた青春群像劇です。
『巨人の星』『あしたのジョー』を世に送り出した梶原一騎と風間英治、あの黄金コンビが描いた作品なんです。週刊少年マガジンで4年間連載され、累計500万部を突破。韓国と台湾でも熱狂的に支持されているこの作品、日本の少年漫画の熱さを知り尽くした二人が「青春」をどう料理したのか、もうそれだけで読まない理由がないんですよ。
友情、恋愛、成長。ありふれた言葉に聞こえるかもしれません。でもこの作品が描くのは、教科書に載らない青春の本当の姿なんです。綺麗事だけじゃない、痛みも迷いも全部抱えて前に進もうとする若者たちの物語。梶原一騎が描いてきたのは、いつだって「人間が何かに本気でぶつかる瞬間」でした。
タイトルに込められた「リビドー」という言葉が示すように、この作品には抑えきれない衝動が満ちています。誰もが通り過ぎる10代という時間を、ここまで解像度高く、ここまで熱量を込めて描ける作家は他にいません。
アニメ化も実写映画化もされた本作。多くの人の心を動かした理由を、あなた自身の目で確かめてください。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『青春リビドー山』は全何巻?
全12巻で完結済みです。