群青のマグメル』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

突如出現した新大陸「マグメル」。そこは未知の生物と不可思議な現象が渦巻く、人類最後のフロンティアだった。危険と引き換えに莫大な富をもたらすこの大陸へ、人々は次々と足を踏み入れる。だが帰らぬ者も多い。主人公ヨウは「拾い屋」として、マグメルで遭難した者たちを救出する仕事に就いている。特殊な能力を駆使し、常識の通じない世界で生き延びる術を知る彼の元に、今日も依頼が舞い込む……。

第年秒は『屍者の13月』で日本のファンに名を知られた中国の漫画家だが、本作では冒険活劇の王道に振り切った。中国で連載された後、少年ジャンプ+に掲載され、2019年にはアニメ化も果たしている。既刊8巻という分量ながら、マグメルという舞台設定の強度が際立つ。未知の大陸を探検するという古典的なモチーフを、現代的なビジュアルと構成力で再構築した手腕は確かです。ヨウの能力バトル描写と、救出劇が織りなすドラマの緩急が心地よい。

少年ジャンプ+が送り出した、国境を越えた冒険譚。未踏の地へ踏み出す勇気を、ぜひその目で確かめてください。

まだ読んでいないあなたへ

35年前、突如として太平洋に出現した新大陸「マグメル」。

この場所には、見たことのない生物、摩訶不思議な植物、そして人類の常識を覆す未知の力が眠っています。一攫千金を夢見て、あるいは好奇心に駆られて、人々は次々とこの大陸へ足を踏み入れるんですが——帰ってこられる保証はどこにもないんです。そこで命を落とす者が後を絶たない。

主人公は「拾い屋」と呼ばれる職業の少年。マグメルに入り込んで遭難した人間を、命懸けで救出する仕事です。彼が持つのは、この大陸でしか発現しない特殊な能力。それを駆使して、想像を絶する危機から依頼人を連れ戻すんですよ。

中国の漫画家・第年秒が描く、日本の少年ジャンプ+で連載された本作。『屍者の13月』で知られる著者が、今度は「冒険」という普遍的なテーマに挑んでいます。魅力は、何より世界観の圧倒的な広がり。マグメルという舞台が持つ謎の深さ、そこに生きる生物たちの異質さが、ページをめくるたびに新しい驚きを運んでくるんです。

2019年にはアニメ化もされた既刊8巻。未知の大陸が、あなたを待っています。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『群青のマグメル』は全何巻?

全8巻で完結済みです。