神さまの言うとおり』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

退屈な日常に飽き飽きしていた高校生・高畑瞬の教室に、ある日突然「だるまさんがころんだ」を強制するだるまが出現する。ルールに従わなければ即座に死。生き延びるためには、童謡や遊戯をモチーフにした理不尽なゲームをクリアし続けるしかない。次々と命を落とす同級生たち。なぜこんなことが起きているのか……。

金城宗幸(原作)と藤村緋二(作画)がタッグを組んだ本作は、別冊少年マガジンで2011年から2012年にかけて連載され、既刊5巻で完結している。誰もが知る子どもの遊びを死のゲームに転化させる発想の鋭さと、容赦ない展開が話題を呼び、2014年には実写映画化を果たした。続編『神さまの言うとおり弐』へとつながる本作は、単なるデスゲームものではない。戦略と運の狭間で揺れ動く登場人物たちの心理が、藤村の緊張感ある作画によって克明に描かれます。全国書店員が選んだおすすめコミック第13位にも選出され、国内外で高い評価を得ている作品です。

理不尽な暴力が支配する世界で、それでも生き延びようとする人間の姿を目撃してください。

まだ読んでいないあなたへ

退屈な日常が、一瞬で命のカウントダウンに変わるんです。

教室に突如現れた不気味なダルマ。動いたら即死。この理不尽なルールを破った瞬間、クラスメイトが次々と消えていく。助けを求めても、外に逃げても無駄。神さまが命じる"遊び"は、容赦なく少年たちを追い詰めていくんです。

何が凄いって、ルールが明確で誰でも理解できるのに、一瞬の判断ミスが死に直結する緊張感。次のページをめくる指が震えるほど、生と死の境界線がシビアなんですよ。そして遊びは一つじゃない。クリアしても、また新たな"神さま"が現れる。終わりが見えない恐怖の中で、誰を信じ、誰と協力し、いつ裏切られるのか。その心理戦が息をつかせないんです。

金城宗幸と藤村緋二が生み出すのは、戦略とホラーが融合した新しいサバイバル。藤村の描く"神さま"たちは、可愛らしい見た目なのに背筋が凍るほど不気味で、その対比が恐怖を倍増させます。

全国書店員が選ぶコミックで13位に選ばれ、実写映画化もされた本作。既刊5巻で一気に読めるこの濃密さを、ぜひ体感してください。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『神さまの言うとおり』は全何巻?

全5巻で完結済みです。