『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
宇宙世紀の戦乱が再び幕を開ける。『機動戦士ガンダム』の系譜に連なる本作は、長谷川裕一が描くクロスボーン・ガンダムシリーズの最新章だ。荒廃した地球を舞台に、モビルスーツを駆る者たちが新たな戦いに身を投じる。彼らは何のために戦い、何を守ろうとするのか……。
長谷川裕一といえば、『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』や『機動戦士クロスボーン・ガンダム X-11』で宇宙世紀の空白を独自の解釈で埋めてきた作家である。原作の矢立肇・富野由悠季が築いたガンダム世界の文法を踏まえつつ、長谷川は漫画独自の語り口でメカアクションと人間ドラマを両立させてきた。本作もその系譜に位置する一作です。『ガンダムエース』誌上で2016年から連載され、既刊13巻を数える本シリーズは、台湾でも翻訳版が発売されるなど海外展開も進んでいる。戦争と友情、政治と冒険が交錯する物語構造は、宇宙世紀を追い続けるファンにとって見逃せない要素でしょう。
クロスボーン・ガンダムの新たな戦場が、あなたを待っています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊13巻、まだ止まらない。
『機動戦士ガンダム』の富野由悠季が原作を担当し、クロスボーン・ガンダムシリーズを描き続けてきた長谷川裕一が2016年から連載中のこの作品、タイトルに「DUST」とついた瞬間、あなたが知っているガンダムの常識は全部吹き飛ぶんです。戦争が終わった後の荒廃した世界で、それでも人は生きて、笑って、戦う。綺麗事だけじゃ済まないリアルと、それを突き抜けるユーモアが同居している、そんな作品なんですよ。
長谷川裕一はメカデザインとストーリーテリングで定評のある漫画家ですが、この『DUST』では特に「人間の生き様」を描くことに力を注いでいるんです。アクションあり、コメディあり、ドラマあり。戦争と友情と冒険と政治、全部入りなのに、どれも中途半端じゃない。一つ一つのエピソードに熱があって、読んでいるうちに「こんな世界でも、こいつらは諦めないんだな」って、胸が熱くなってくるんです。
ガンダムエースで連載中、既に13巻まで積み重ねられたこの物語は、台湾でも翻訳版が出て現地ファンから支持されているほど。ガンダムシリーズを追いかけてきた人にも、初めて触れる人にも、この作品は「続きが気になって仕方ない」という感覚を叩きつけてくれます。
荒廃した世界の片隅で、モビルスーツに乗って明日を掴もうとする人たちの物語。一度読んだら、この熱量から逃れられませんよ。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』は全何巻?
全13巻で完結済みです。