『星くずドロップ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
高校の部活動を舞台に、恋と友情が交錯する青春群像劇。舞台は、どこにでもありそうな学園。主人公たちは、日常の中で笑い、悩み、時に衝突しながら、かけがえのない日々を過ごしていく。部活動という共通の目標を持ちながらも、それぞれが抱える想いは複雑に絡み合って……。
本作は第1回ARIAコミック大賞の大賞受賞作であり、KOJIMA Lalakoの代表作として知られています。青春ものの王道を行きながらも、登場人物たちの心情描写に丁寧さがあるのが特徴です。コメディとドラマのバランスが絶妙で、笑えるシーンの後に胸を締めつけられる展開が待っている。ARIA誌らしい、少女たちの繊細な感情を丁寧にすくい上げた作風だと言えるでしょう。恋愛だけでなく、友情や仲間との絆も重要なテーマとして描かれており、単なる恋愛漫画に留まらない奥行きがあります。
既刊4巻。学園生活の甘酸っぱさと切なさを味わいたいなら、手に取ってみてください。
まだ読んでいないあなたへ
第1回ARIAコミック大賞、受賞作。
この漫画を開いた瞬間、あなたは確実に誰かを思い出すんです。中学や高校で隣の席に座ってた友達、好きだった先輩、放課後の教室で交わした他愛ない会話。KOJIMA Lalakoが描くのは、そういう「あの頃」の空気そのものなんですよ。
コメディとドラマが絶妙に入り混じった学園生活。笑って泣いて、また笑える。部活動を通じて描かれる友情と恋愛は、甘すぎず苦すぎず、でも確かに胸が熱くなる。少女漫画らしい繊細さがありながら、読後感がとにかく爽やか。変に重たくならないバランス感覚が見事なんです。
ARIAに連載されていた約2年間、多くの読者の心を掴んだ作品。既刊4巻というボリュームだからこそ、一気読みの快感を味わえます。週末の午後、コーヒー片手にページをめくれば、あっという間に最終巻。でも読み終わった後、もう一度1巻から読み返したくなる。そういう作品なんです。
青春って、実はこんなにキラキラしてたんだと思い出させてくれる。タイトル通り、星くずみたいにキラキラした瞬間が、この4巻の中にぎゅっと詰まってるんですよ。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『星くずドロップ』は全何巻?
全4巻で完結済みです。