『悪魔のメムメムちゃん』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
悪魔のメムメムちゃんは、少年ジャンプ+で2016年から2021年まで連載され、既刊12巻を数える。四谷啓太郎が描くこの作品は、悪魔と高校生活、恋愛要素が交錯するコメディだ。タイトルから想像される通り、メムメムちゃんという悪魔が登場し、日常に超自然的な要素を持ち込む。高校を舞台に、ギャグとエッチな描写を交えながら物語は展開していく……。
四谷啓太郎は本作でギャグマンガ家としての持ち味を存分に発揮している。単なるドタバタではなく、悪魔という非日常的存在を高校という日常空間に放り込むことで生まれる化学反応を狙った作りです。2018年にはシャフトによってアニメ化され、独特のキャラクター描写が映像化された。第3回次にくるマンガ大賞Webマンガ部門で第11位に選ばれたことからも、Web発の作品として一定の支持を集めたことがわかる。少年ジャンプ+という媒体の特性を生かし、紙媒体とは異なるテンポ感でギャグを畳みかける手法は、四谷啓太郎のユーモアセンスと相性が良かったのでしょう。
悪魔と高校生という組み合わせに興味があるなら、手に取る価値があります。既刊12巻で完結しているため、一気読みも可能です。
まだ読んでいないあなたへ
ギャグ漫画でアニメ化って、相当なんですよ。
悪魔のメムメムちゃんは、2018年にシャフト制作でアニメ化を果たした、少年ジャンプ+の異色コメディです。次にくるマンガ大賞で11位に入るほど、読者の支持を集めた作品なんです。
四谷啓太郎が描くのは、悪魔と高校生活とギャグが交差する日常。タイトルから想像できる通り、主人公は悪魔なんですけど、この作品が面白いのは「悪魔がいる世界の高校生活」をひたすら笑いに変えていくところなんです。コメディとして徹底しながら、恋愛要素やエッチな要素もきっちり織り込んで、飽きさせない。
ギャグ漫画って、テンポと間で勝負が決まるじゃないですか。この作品、そこの解像度が異常に高い。超自然の設定を使って常識を壊し、そこから生まれる笑いを丁寧に拾っていく。読んでいると「そうきたか」って声が出るんです。
2016年から2021年まで連載され、既刊12巻。台湾でも翻訳出版されるほど海を越えた人気があります。
笑いたいけど適当な作品は嫌だ、という人にこそ読んでほしい。この作品、本気で笑わせにきてますから。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『悪魔のメムメムちゃん』は全何巻?
全12巻で完結済みです。