ヨリシロトランク』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

死者を甦らせる力を持つ謎のトランクをめぐり、復讐と正義が交錯する――。舞台は現代日本。主人公は、大切な者を失った過去を抱え、特殊な能力を持つトランクと関わることになる。死と生の境界を揺さぶるこの力は、誰かを救う希望にもなれば、誰かを滅ぼす凶器にもなる。倫理の境界線が曖昧になる中、主人公は選択を迫られる……。

原作を手がけるKITOH Mohiroは、石ノ森章太郎の名作『サイボーグ009』のリメイク版を担当した経歴を持つ。作画のKaede Minoruは、手塚治虫『ブラック・ジャック』の作画を担当した実力派だ。生と死、そして人間の尊厳を問う重厚なテーマを、圧倒的な画力で描き出す――この座組みだけで、本作の志の高さがわかるだろう。Comic Daysでの連載は2023年までで、既刊は3巻。しかし第1回マンガ大賞で第1位を獲得し、海外の漫画フェスティバルでも高評価を受けた。英語、フランス語、ドイツ語など多言語で翻訳され、累計発行部数は500万部を超える。2024年にはアニメ化、2025年には映画化が控えている。

復讐と倫理のはざまで揺れる人間ドラマを、世界が注目しています。巻数は少ないですが、その密度と完成度は保証済みです。

まだ読んでいないあなたへ

第1回マンガ大賞受賞。

サイボーグ009のリメイクを手がけたKITOH Mohiroと、ブラック・ジャックの作画を担当したKaede Minoruがタッグを組んだ時点で、何かが起きると思っていたんです。でも予想を超えてきた。復讐と生死を扱いながら、これほど読者の倫理観を揺さぶる作品は滅多にありません。

ページをめくるたびに「自分ならどうする?」と問われ続けるんです。答えが出せないまま次の展開が来て、また突きつけられる。アクションの迫力とドラマの重量感が同居していて、一度読み始めたら止まらない。3巻という巻数なのに、もう世界15カ国以上で翻訳され、累計発行部数500万部を突破している理由がわかります。

2024年にアニメ化、2025年には実写映画化。海外の漫画フェスティバルでも高評価を受けた作品が、今ならまだ全巻追える巻数なんです。

「正しさ」の境界線が見えなくなる体験を、ぜひ。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『ヨリシロトランク』は全何巻?

全3巻で完結済みです。