『ミギとダリ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
まだ読んでいないあなたへ
双子が一人の子どものフリをして、養子先に潜り込むんです。
「ミギとダリ」は、読み始めたら最後、何も手につかなくなる作品なんですよ。静かな郊外の街、理想的な養父母に迎えられた11歳の少年「園山秘鳥(ひとり)」。でも実は彼、双子の兄弟ミギとダリが交代で演じている"一人の子ども"なんです。
なぜこんな狂気じみたことを? それは、この街のどこかにいる「母を殺した犯人」を見つけ出すため。二人の目的はただひとつ。真相を突き止めること。
最初は笑えるんです。バレないように必死で"ひとり"を演じる姿が。でもページをめくるごとに空気が変わっていく。養父母の過剰な優しさ、完璧すぎる街並み、同級生たちの不自然な笑顔。この街、何かがおかしい。コメディとして始まった物語が、気づけば息もできないミステリーに変貌していくんです。
SANO Nami先生が描く"普通"の怖さ。表向きは幸せそうな家族の、誰にも見せない顔。双子だからこそ見えてくる真実があって、二人が一人になることでしか辿り着けない答えがある。全7巻、一気読み推奨。というか、途中で止められないと思います。
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
『ミギとダリ』は漫画作品。現在7巻まで刊行中。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ミギとダリ』は全何巻?
全7巻で完結済みです。