プラチナエンド』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

自殺を図った少年・架橋明日は、天使に命を救われ、「神候補」に選ばれる。天使から授けられた「天使の矢」と「天使の翼」——その力は、人の心を操り、空を自由に飛ぶという、人知を超えた能力だ。だが、神になれるのはただ一人。他の候補者たちも同じ力を持ち、中には殺人も厭わない者がいる。絶望から救われたはずの明日を待っていたのは、命を懸けた選定バトルだった……。

『DEATH NOTE』『バクマン。』で圧倒的な人気を誇った大場つぐみ×小畑健の黄金タッグによる新作です。ジャンプSQで2015年から2021年まで連載され、第60回小学館漫画賞少年向け部門を受賞しました。天使というモチーフを用いながら、「神とは何か」「生きる意味とは」という重いテーマに真正面から挑む心理戦が展開されます。小畑健の美麗な作画が描く天使たちの造形と、大場つぐみが仕掛ける予測不能な駆け引きが、読者を物語の深部へと引きずり込んでいく。『DEATH NOTE』で培われた心理戦の妙技は健在で、既刊14巻を通じて一切の中だるみがありません。

2021年にはアニメ化・実写映画化と、メディアミックス展開も果たした本作。海外でも翻訳され、世界中で読み継がれています。この最強タッグが贈る問題作を、ぜひ体験してください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊14巻、完結。

自殺しようとした瞬間、天使が現れた。「あなたには幸せになる資格がある」と言われて、突然「神候補」に選ばれるんです。与えられたのは翼と矢。他にも12人の神候補がいて、最後の一人になった者が次の神になる。このルールを聞いた時、どう思います?

『DEATH NOTE』『バクマン。』を生んだ大場つぐみと小畑健のコンビが、「神を決める」という究極の問いに挑んだ作品なんです。注目すべきは、候補者たちの目的がバラバラなところ。純粋に世界をよくしたいと願う者もいれば、自分の欲望のために動く者もいる。そして中には、神になること自体を望んでいない人間もいる。彼らが交差する時、何が起きるのか。

ただの殺し合いじゃないんですよ。「幸せとは何か」「生きる価値とは何か」「神がいるべきか、いないべきか」——こういう問いが、戦いの裏で常に鳴り響いている。小畑健の緻密な画力で描かれる天使の美しさと、その天使たちが関わる選別の残酷さ。この対比が読者の心をえぐるんです。

第60回小学館漫画賞少年向け部門受賞。世界中で翻訳され、アニメ化・実写映画化もされた作品です。主人公は本当に幸せになれるのか。そもそも、神になることが幸せなのか。答えを知りたければ、最終巻まで読むしかないんです。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『プラチナエンド』は全何巻?

全14巻で完結済みです。