『ハイスクールD×D』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
ごく普通のエロ高校生・兵藤一誠は、初デートで女の子に殺される。気づけば悪魔として転生し、学園の美少女先輩・リアスの眷属となっていた。悪魔、天使、堕天使が三つ巴で争う世界。チェスの駒になぞらえた悪魔の階級システムで「ポーン」の一兵卒となった一誠は、隠された力を覚醒させながら、次々と現れる強敵たちと戦うことになる。
石踏一榮の出世作であり、第6回富士見ファンタジア大賞を受賞した原作ライトノベルを、みやま零がコミカライズした本作は、全世界累計発行部数780万部超という数字が示すとおり、2010年代の学園バトル×ハーレムというジャンルを代表する一作です。悪魔や天使といった超自然存在をチェスの駒に見立てた設定の面白さ、主人公の変態性を隠さない正直さ、そして戦闘シーンでのパワーアップの爽快感。これらの要素をバランスよく配置し、少年誌らしい王道の展開を貫いている点が支持されています。2012年にはアニメ化され、英語、韓国語、中国語、タイ語など多言語に翻訳されるなど、国内外で長く愛される作品となりました。
既刊11巻。正直な欲望と成長を両立させた主人公の物語を、ぜひ追いかけてみてください。
まだ読んでいないあなたへ
780万部超え。
この数字が表しているのは、ただの人気じゃないんです。世界中の読者が「次はどうなる」と夜通しページをめくり続けた証拠なんですよ。ライトノベル原作をコミカライズした本作は、アニメ化も果たした石踏一榮の代表作。その熱量が、既刊11巻のすべてに詰まってるんです。
舞台は普通の高校……のはずが、主人公は悪魔の使い魔として契約し、チェスの駒のような役割を背負って戦うことになります。堕天使も登場し、超自然の力がぶつかり合う世界で、彼は隠れた才能を開花させていくんです。ただし、この主人公、性格は変態。その一点を隠す気は全くない。でも不思議なことに、だからこそ応援したくなるんですよね。
学園を舞台にしたアクションとコメディが絶妙に絡み合い、主従関係が物語に緊張感を与えます。エッチな描写とハーレム展開がありつつ、ロマンスの行方にもドキドキさせられる。パワーアップアイテムが登場するたび、戦闘シーンの迫力が段違いに跳ね上がるんです。
『ドラゴンエイジ』で約9年間連載され、富士見ファンタジア大賞を受賞したシリーズの土台。英語、韓国語、中国語、タイ語と世界中で翻訳され、言語を超えて支持されてきたこの物語を、あなたはまだ読んでないんですか。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ハイスクールD×D』は全何巻?
全11巻で完結済みです。