ハイキュー!!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

宮城県のとある高校、そこに入学した身長162センチの日向翔陽は、中学時代に見た「小さな巨人」に憧れてバレーボール部の門を叩く。だが待っていたのは、中学時代の因縁の相手・影山飛雄だった。天才セッターと天性のジャンプ力を持つスパイカー。水と油のような二人が、烏野高校バレー部で仲間たちと共に全国を目指す……。

古舘春一のデビュー作にして代表作である本作は、週刊少年ジャンプにおいて8年以上の長期連載を経て完結した。第61回小学館漫画賞少年向け部門を受賞し、累計発行部数は7500万部を超える。注目すべきは、北米でViz Mediaがライセンスを取得し、2016年からシリーズを展開するなど、国内外で広範な読者層を獲得した点だろう。スポーツ漫画として「勝利」だけでなく「成長」と「チームワーク」を丁寧に描き、ライバル校の選手たちにも等しく魅力と物語を与えることで、バレーボールという競技そのものへの愛を全編に漂わせています。2014年にProduction I.Gによってアニメ化され、2024年には実写映画化も果たしました。

既刊45巻、完結済み。青春スポーツ漫画の金字塔を、今から追いかける価値は十分にあります。

まだ読んでいないあなたへ

全45巻、累計7500万部突破。

バレーボール経験がなくても構いません。この漫画が描くのは、ネット越しの攻防なんかじゃないんです。身長が足りない、才能が届かない、誰かに追いつけない——そういう「足りなさ」を抱えた人間が、それでも諦めずに立ち上がる瞬間なんです。

主人公は小柄な高校生。背が低いからこそ、誰よりも高く跳ぼうとする。仲間は個性の塊で、ぶつかり合いながら少しずつ噛み合っていく。その過程が、驚くほど丁寧に、熱量を込めて描かれているんですよ。一つのボールを全力で追いかける姿が、なぜこんなに胸を打つのか。読み進めるうちに分かります。これは単なるスポーツ漫画じゃなくて、「人が変わる瞬間」を描いた物語なんです。

週刊少年ジャンプで8年間連載され、小学館漫画賞も受賞。アニメ化、実写映画化もされた本作ですが、原作の漫画でしか味わえない「間」と「熱」があります。コマ割りの一つひとつに、選手たちの息遣いと覚悟が刻まれているんです。

バレーボールのルールなんて知らなくても大丈夫。この作品は「何かに本気になること」の痛みと喜びを、容赦なく叩きつけてきます。読み終わった後、あなたは必ず何かに挑戦したくなるはずです。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『ハイキュー!!』は全何巻?

全45巻で完結済みです。