『ドントクライ、ガール』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
津波戸正也(原作)と玉木千尋(作画)による『ドントクライ、ガール』は、Jump Kaiで2019年から2020年にかけて連載されたスポーツ漫画である。既刊3巻。友情、努力、成長、そして勝利への執念をテーマに描かれる本作は、第1回マンガ大賞を受賞し、2021年には映画化、翌年にはアニメ化もされた。玉木の緻密な作画が、スポーツシーンに説得力を与えている。
津波戸正也はスポーツ漫画を得意とする青年漫画家であり、玉木千尋はその作画に定評がある。二人のタッグが実現した本作は、Jump Kaiという青年向け媒体の中で、スポーツ漫画の新たな可能性を切り拓いたと言えるでしょう。海外展開も積極的に行われ、韓国・台湾を中心にアジア圏で高い評価を獲得。英語版も出版され、欧米の読者からも注目を集めています。累計100万部を超える売上は、スポーツ漫画としては異例の数字です。メディアミックスの成功も含め、作品の訴求力の高さを物語っています。
既刊3巻という手に取りやすいボリュームで、映画・アニメという入口も用意されています。どこから入っても、この作品の熱量を体感できるはずです。
まだ読んでいないあなたへ
マンガ大賞受賞。
映画化、アニメ化。
泣いちゃいけない場面で、どうしても涙が出そうになったこと、ありませんか? この作品のタイトルは、まさにそういう瞬間を切り取った一言なんです。津波戸正也が紡ぐ物語に、玉木千尋が命を吹き込んだスポーツ漫画。既刊3巻という短さの中に、友情と努力と成長のすべてが詰まっています。
何がすごいって、この作品が連載わずか2年で映画化とアニメ化を果たしたこと。しかも累計100万部超え。スポーツ漫画で、ここまで幅広い層に刺さる作品って、そうそうないんですよ。韓国や台湾でも熱狂的に読まれていて、英語版まで出ている。国境を越えて心を掴むって、それだけで作品の強度が分かるじゃないですか。
玉木千尋の作画は「緻密」なんて言葉じゃ足りない。汗の一粒、息遣い、筋肉の動き。その全部が「今、この瞬間」を伝えてくるんです。試合の緊迫感が、ページから音を立てて迫ってくる。
でも、この作品の本当の核心は「勝利への執念」だけじゃないんです。負けられない理由がある人間たちが、どう立ち向かうのか。その姿を見たとき、あなたも何かを思い出すはずです。諦めたくないものが、きっとあったはずだから。
全3巻で完走できる濃密さ。一気読みしてください。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ドントクライ、ガール』は全何巻?
全3巻で完結済みです。