『ドラゴンボール』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
累計発行部数 2億6000万部次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
地球のどこかに散らばる7つの玉を集めると、どんな願いも叶うという伝説のドラゴンボール。その玉を探す少女ブルマの前に現れたのは、山奥で育った不思議な力を持つ少年・孫悟空だった。二人の出会いから始まる冒険は、やがて武道大会での戦い、宇宙からの侵略者との死闘、そして時を超えた戦いへと発展していく。悟空は仲間たちとともに修行を重ね、次々と現れる強敵に立ち向かいながら、成長を続けていく——。
『Dr.スランプ』で世界的な成功を収めた鳥山明が、1984年から1995年まで『週刊少年ジャンプ』で連載した本作は、少年漫画の歴史を塗り替えた。単純明快なバトル展開と、スピード感あふれる画面構成。敵が倒れればさらに強い敵が現れる「インフレ構造」を確立し、後のジャンプ作品に計り知れない影響を与えた。冒険活劇から始まり、武道大会編、宇宙人襲来編と、物語の舞台と規模を拡大させながら読者を飽きさせない構成力は圧倒的です。小学館漫画賞を二度受賞し、アニメは1986年から放送開始。全世界で3億6000万部以上という驚異的な売上を記録している。
既刊42巻。日本のみならず世界中の少年たちに「強くなりたい」という夢を刻んだ金字塔が、ここにあります。
まだ読んでいないあなたへ
全世界3億6000万部。
この数字、ピンと来ますか?
地球上のほぼ20人に1人が手に取った計算なんです。1984年から1995年まで週刊少年ジャンプで連載された「ドラゴンボール」は、もはや「漫画」という枠を超えて、世代も国境も飛び越えた文化現象になりました。
作者は『Dr.スランプ』で既に天下を取っていた鳥山明。彼が描いたのは、尻尾の生えた少年が修行を重ねて世界を救う冒険譚——と書くと普通に聞こえるかもしれませんが、この作品の凄みは「成長の描き方」にあるんです。主人公は少年から青年へ、やがて父親へと変わっていく。10年以上の連載で、読者と一緒に時間が流れていくんです。
全42巻の中で、武道大会あり、宇宙人との戦いあり、笑いあり涙あり。コメディとシリアスのバランスが絶妙で、気づけば次の巻に手が伸びている。何より、ページをめくるたびに「もっと強くなりたい」という純粋な気持ちが胸に灯るんですよ。
小学館漫画賞を2度受賞し、アニメ化、映画化、ゲーム化と、あらゆるメディアに広がった理由。それは、この作品が「強さ」と「成長」という普遍的な憧れを、これ以上ないほど真っ直ぐに描いているからなんです。
まだ読んだことがないなら、それは人生の楽しみを一つ取っておいたようなもの。42巻、一気読みする覚悟を決めてください。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ドラゴンボール』は全何巻?
全42巻で完結済みです。