『ドッグスレッド』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
この作品について
週刊ヤングジャンプで連載中の本作は、野田サトルが新たに描く青春群像劇だ。舞台は学園。そこで繰り広げられるのは、挑戦と再生の物語である。主人公たちは何かに打ち込み、仲間と共に成長していく。コメディとドラマが交錯し、笑いと感動が同居する日々。彼らは何を目指し、何を手に入れるのか……。
野田サトルといえば『ゴールデンカムイ』で第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、そして本作で第45回講談社漫画賞少年部門を受賞した実力派です。前作で見せた緻密な構成力とキャラクター造形の巧みさは、本作でも健在。学園という身近な舞台を選びながら、そこに「再生」というテーマを丁寧に織り込んでいます。友情や成長を描く作品は数多くありますが、野田サトルの筆にかかると、ありふれた題材が驚くほど立体的に立ち上がる。韓国や台湾でも高評価を得ているのは、この普遍性と確かな描写力の証でしょう。
2025年にマッドハウスでアニメ化、2026年には実写映画化も控えています。今から既刊6巻を押さえておけば、来たるメディアミックスの波にしっかり乗れますよ。
まだ読んでいないあなたへ
『ゴールデンカムイ』の野田サトルが、今度は犬ぞりに挑んでるんです。
しかも舞台は学園。青年誌でスポーツ漫画。この組み合わせだけで、普通じゃない何かが起きる予感しかしないじゃないですか。野田サトルですよ。あの緻密な取材と人間ドラマで文化庁メディア芸術祭大賞を獲った作家が、犬ぞりという日本じゃマイナーすぎる競技を選んで、週刊ヤングジャンプで連載してるんです。
犬ぞりって、犬と人間が全力で信頼し合わないと前に進めないスポーツなんですよね。犬たちは勝手に走ってくれない。犬たちにも意思がある。そこに「再生」というテーマが絡んでくる。主人公が何かを失って、何かから立ち直ろうとしているのか。それとも犬たちが人間との関係を取り戻していくのか。どちらにしても、この作家が描くなら表面的な感動話じゃ絶対に終わらないんです。
韓国と台湾でランキング上位に入ってるって、つまり言葉や文化を超えて刺さる何かがあるってことですよね。2025年にマッドハウスでアニメ化、2026年には映画化。業界が本気で推してる作品です。
既刊6巻。今ならまだ追いつける。野田サトルの新境地、見逃したら後悔しますよ。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ドッグスレッド』は全何巻?
現在6巻まで刊行中です。