『デボネアドライブ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
巨大企業が支配するサイバーパンク都市を舞台に、記憶を失った主人公が自らの過去と世界を覆う陰謀に立ち向かう。友との絆を頼りに、真実へと突き進む彼の前に立ちはだかるのは、想像を超える巨大な敵。果たして彼は自分が何者であるかを思い出せるのか……。
山田太郎は『未来の扉』でデビューし、『サイバーシティ』で地歩を固めた後、本作で第3回サイバーアクション大賞を受賞した。週刊サイバーアクションでの4年間の連載は、ジャンルの王道を押さえつつ、キャラクター造形とドラマ性に力点を置いた作風が特徴だ。アクションシーンの密度とテンポの良さはもちろん、陰謀の核心へ迫る展開の緊張感が持続する。2020年にサイバースタジオ制作でアニメ化、2022年には実写映画化もされた。海外でも高い評価を得ており、特にアメリカでは累計500万部を超える発行部数を記録している。
全12巻で完結済みの本作は、サイバーパンクというジャンルの魅力を凝縮した傑作です。アクションとドラマのバランスが絶妙で、一気読み必至の濃密な体験が待っています。
まだ読んでいないあなたへ
既刊12巻で、アニメ化も映画化も果たしている。
それでもまだ読んでないなら、今日がその日なんです。
『デボネアドライブ』は、山田太郎さんが週刊サイバーアクションで4年間描き続けた作品で、デビュー作『未来の扉』で評価を確立した後の、本格サイバーパンク漫画なんですよ。第3回サイバーアクション大賞を受賞して、アメリカだけで累計500万部を超える人気を獲得しているんですが、この数字が物語っているのは「言葉の壁を越えて伝わる何か」があるってことなんです。
サイバーパンクというジャンルでありながら、この作品の核にあるのは自己発見と友情というテーマです。高度に発達した技術社会の中で、主人公たちが自分とは何者なのかを探していく。その過程で仲間と出会い、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく構図なんですが、派手なアクションの裏側で人間関係が丁寧に描かれているんですよ。
英語、フランス語、ドイツ語と多言語に翻訳され、特に欧米で支持されているのは、この普遍的な葛藤が刺さっているからでしょう。技術が進化しても、人が人であることの意味は変わらない。その問いを、山田太郎さんは激しいアクションと緻密なドラマで描き出しているんです。
12巻という長さは、一気読みするには最高のボリュームです。連載終了から時間が経った今だからこそ、完成された物語を途切れることなく味わえる。この贅沢を、まだ知らないのはもったいないですよ。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『デボネアドライブ』は全何巻?
全12巻で完結済みです。