『デストロ246』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
まだ読んでいないあなたへ
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞。
この一行だけで、ただならぬ作品だと分かるんです。
『デストロ246』は、女性暗殺者を主人公にした青年漫画なんですが、よくあるアクション物とは次元が違う。高橋慶太郎が描くのは、銃弾が飛び交う瞬間の緊張と、その裏側に張り付いている人間の業なんですよ。ページをめくる指が震えるような臨場感のあるアクションシーンと、心の奥底をえぐられるような人間ドラマが、同じ1コマの中で同時に存在してる。
学園という閉じられた空間で繰り広げられる物語は、ホラーの要素も孕んでいて、読み進めるほどに「この先、何が起きるんだ」という不安と期待で胸が締め付けられます。主人公が女性だからこそ描ける視点、女性だからこそ背負わされる葛藤が、物語に独特の深みを与えてるんです。
サンデーGXで2018年から2020年まで連載され、既刊7巻。『Ordinary ±』や『Destro 016』を手がけた高橋慶太郎の筆致は、海外でも高い評価を受けています。
一度読み始めたら、途中で止められない。そういう作品です。
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
『デストロ246』は漫画作品。現在7巻まで刊行中。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『デストロ246』は全何巻?
全7巻で完結済みです。