『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
荒廃した世界で、少年少女たちは「フランキス」と呼ばれる巨大ロボットに乗り込み、人類の敵と戦う。パイロットには男女ペアという独特のシステムがあり、主人公ヒロは、謎めいた少女ゼロツーとともに戦場へ向かう。彼らは何のために戦い、何を守ろうとするのか。
『BLACK CAT』『To LOVEる-とらぶる-』で知られる矢吹健太朗が、原作「Code:000」とともに描くSFロボットアクション。少年ジャンプ+での連載であり、2018年にはTRIGGERとA-1 Picturesの共同制作でアニメ化された作品だ。ロボット戦というジャンルの王道に、少年少女の人間関係やドラマを織り込んでいく構成は、ポストアポカリプスという設定とも相まって、読者を物語の深層へ引き込んでいきます。矢吹健太朗の作画力は、激しいアクションシーンと繊細な心理描写の両立において遺憾なく発揮されており、既刊8巻という完結規模ながら密度の高い物語が展開されています。
アニメが国内外で配信され、メディア展開も続く本作。原作漫画でしか味わえない表現を、ぜひその目で確かめてください。
まだ読んでいないあなたへ
全8巻完結。
なのに、この情報量と密度。
荒廃した世界で、少年少女たちは「フランキス」と呼ばれる巨大兵器に乗って戦うんです。ただしこの機体、男女ペアでないと動かない。しかもその操縦システムが、二人の心の距離をそのまま反映してしまう。つまり、相手を信じられなければ武器にもならない。戦場で命を預け合うことと、人を愛することが、この作品では同じ意味を持つんですよ。
主人公ヒロは、かつて天才と呼ばれながら今は落ちこぼれ。パートナーを組める相手もいない彼の前に、ゼロツーという謎の少女が現れます。彼女と乗ると誰もが死ぬと噂される、危険なパイロット。それでもヒロは彼女と共に戦う道を選ぶ。二人の関係が深まるほど、この世界の真実が見えてくる構成が本当に巧い。
『To LOVEる』『BLACK CAT』の矢吹健太朗が描く戦闘シーンは、躍動感が桁違い。機体が動くたび、キャラクターの感情が爆発するたび、ページから熱が伝わってきます。アニメ化もされた作品ですが、漫画版は8巻という凝縮された尺で物語を駆け抜ける分、無駄が一切ない。
心の繋がりが力になる。誰かのために戦える強さ。この作品が問いかけるものは、ロボットバトルの枠を軽く超えてくるんです。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ダーリン・イン・ザ・フランキス』は全何巻?
全8巻で完結済みです。