ダンダダン』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

この作品について

オカルトマニアの高校生・綾瀬桃とUFO信奉者の高倉健は、互いの信じる超常現象の真偽を証明しようと心霊スポットへ向かう。だが、そこで二人が遭遇したのは本物の幽霊とエイリアンだった。妖怪とUFOが同時に襲いかかる非日常の中で、桃と健は奇妙な力に目覚め、都市伝説の渦に巻き込まれていく……。

少年ジャンプ+で2021年から連載を開始した本作は、既刊22巻を数え、2024年にサイエンスSARU制作でアニメ化、2025年には第2期の放送も決定した。累計発行部数1,200万部突破という数字が示すのは、国内外での圧倒的な支持です。妖怪とエイリアンという異質な要素を同居させる大胆な設定、ギャルと奥手な少年という王道のバディ、そしてホラーとコメディを行き来する緩急自在の演出。龍幸伸が描くのは、B級映画への愛とジャンプの熱量が奇跡的に融合した、新時代のオカルトバトル漫画だ。都市ファンタジーの枠組みの中に、学園ドラマとロマンスを自然に織り込む構成力も見事である。

「幽霊もエイリアンも、どっちも本物だった」という衝撃から始まる物語に、あなたも巻き込まれてみてください。

まだ読んでいないあなたへ

宇宙人と幽霊が同時に襲ってくる漫画、見たことあります?

オカルト信じる女子高生と、UFO信じる男子高生。互いのことを「バカじゃねえの」って思ってた二人が、ある夜を境に、本当にエイリアンと妖怪の両方に追われる羽目になるんです。しかも普通のバトル漫画みたいに「強い敵が現れて倒す」じゃない。次のページで何が起こるか全く読めない。怖いシーンの次に爆笑して、その次のコマで胸が熱くなって、気づいたら涙目になってる。こんな漫画、他にないんですよ。

絵が、もう圧倒的に動くんです。走るコマ、殴るコマ、逃げるコマ。止まってる絵なのに音が聞こえてくる。バトルシーンの躍動感と、日常パートの繊細な表情の落差がすごくて、作者の龍幸伸さんの画力に何度もページを止めて見入ってしまう。

そして何より、この二人の関係性。最初は最悪の出会いだったのに、命がけの戦いを重ねるうちに、お互いがお互いを認めていく過程が、もうたまらなく尊いんです。言葉にしない優しさ、照れ隠しのツッコミ、絶体絶命のときに見せる本気。少年漫画の熱さと、胸キュンが完璧に両立してる。

既刊22巻、2021年から少年ジャンプ+で連載中。2024年にアニメ化もされて、累計1200万部突破。読み始めたら止まらないこと、保証します。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『ダンダダン』は全何巻?

現在22巻まで刊行中です。