『でぃす×こみ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
異世界転生。それは今や定番中の定番となったファンタジーの王道だ。死んだ先で新たな人生を歩み、冒険と友情の日々を送る——『でぃす×こみ』は、そんな転生モノの基本構造を踏襲しながら、学園生活を織り交ぜた青年向け作品である。『月刊!スピリッツ』で2018年から2020年まで連載され、既刊3巻。
YUUKI Masamiは『異世界の王子様』でも異世界転生ジャンルに取り組んできた作家で、本作はその系譜に連なる。第1回異世界マンガ大賞で第1位を獲得し、2022年にはStudio XYZによるアニメ化、翌年には実写映画化と、メディアミックスの波に乗った。海外展開も積極的で、アメリカ・フランス・ドイツなどで翻訳版が刊行され、特にアメリカでは2021年の英語版がベストセラーに。異世界転生というジャンル自体の人気を牽引する存在となった。青年誌らしい落ち着いたトーンと、冒険・友情というテーマの親和性が、幅広い読者を掴んだのだろう。
既に映像化の実績があり、海を越えて評価されている作品です。転生モノの新たなスタンダードを見届けてください。
まだ読んでいないあなたへ
第1回異世界マンガ大賞で第1位を獲った作品が、たった3巻で完結してるんです。
異世界転生ものって、長々と続いて途中で読むのやめちゃうこと多いじゃないですか。でもこの『でぃす×こみ』は違う。3巻という限られた中で、転生先の世界での冒険と友情を、一切の無駄なく描き切ってるんですよ。
YUUKI Masamiって作家、世界観の作り込みが尋常じゃないんです。異世界の空気感がページから滲み出してくる。転生先で出会う仲間たちとの関係が、ゆっくりと、でも確実に変化していく過程を見てると、気づいたら自分もその世界に入り込んでる。青年誌掲載だけあって、キャラの心の動きが子供向けとは違う深さで描かれてるんですよね。
しかもアニメ化に映画化までされてる。海外でもアメリカ、フランス、ドイツで翻訳されて、アメリカ版はベストセラーですよ。世界中で評価されてるのに、まだ読んでない人が周りに結構いるのが不思議でならない。
3巻だから今週末で読み切れます。転生ものの最高峰を、騙されたと思って手に取ってみてください。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『でぃす×こみ』は全何巻?
全3巻で完結済みです。