あ~あ、ありゃ助からねぇな...』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

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この作品について

第1回電撃コミック大賞を受賞し、『Comic Dengeki Daioh 'g'』に2018年から2020年まで連載されたYUZUKI Ryoutaの本作。日常に潜むハプニングを笑いと感動で包み込む、青年向けのコメディ作品だ。些細な出来事が次々と転がり込む主人公たちの日々を、テンポよく切り取っていく。タイトルが示す通り、「助からねぇな」と思わず呟きたくなる状況が繰り返される中で、彼らは少しずつ成長していく……。

YUZUKI Ryoutaは『Another World』でも知られる作家ですが、本作はコメディとエッチな要素を織り交ぜた作風で青年層にアプローチしている点が特徴的です。日常系作品でありながら、ただ穏やかに時間が流れるだけではない。ハプニングの連鎖が生む笑いの中に、キャラクターたちの内面がさりげなく滲み出る構成は、読者を飽きさせない工夫と言えるでしょう。2021年にはStudio Gokumiによってアニメ化され、翌年には映画化も果たすなど、メディアミックス展開も活発です。英語やフランス語など多言語に翻訳され、海外でも高い評価を得ているのは、この作品が持つ普遍的な面白さの証左と言えます。

既刊4巻というコンパクトな巻数ながら、確かな手応えを残した本作。笑いと感動が同居する日常を、ぜひ体験してみてください。

まだ読んでいないあなたへ

電撃コミック大賞で大賞を獲った作品が、アニメ化も映画化もされてるのに、なぜかタイトルで損してる気がするんです。

「あ~あ、ありゃ助からねぇな...」って、このセリフが口癖の主人公の日常を描いた作品なんですけど、これがもう笑えて、ちょっとドキッとして、気づいたら4巻全部読んでるやつなんですよ。コメディなのに妙に心に残る瞬間があって、ただのギャグ漫画じゃないんです。

作者のYUZUKI Ryoutaは青年向けのコメディを得意としてる漫画家で、この作品でその真骨頂を見せてくれてます。日常の些細なハプニングから始まる展開が、予想外の方向に転がっていく感じが癖になるんですよね。

Comic Dengeki Daioh 'g'で2018年から2020年まで連載されて既刊4巻。海外でも英語やフランス語に翻訳されて評価されてるって聞くと、これは世界共通で笑えるものがあるんだなって納得します。

タイトルだけ見て敬遠してたら勿体ない。このタイトルの意味が分かった時、あなたもきっと「あ~あ」って呟いてるはずです。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『あ~あ、ありゃ助からねぇな...』は全何巻?

全4巻で完結済みです。