EDENS ZERO』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

宇宙暦X492年。機械の星グランベルで育った少年シキは、人間を見たことがない。彼の友だちは全員ロボットだ。ある日、訪れた二人の人間——動画配信者のレベッカと青い猫型ロボットのハッピー——との出遇いが、シキの運命を変える。彼らと共に星を飛び出したシキは、広大な宇宙を舞台に、伝説の楽園「エデンズゼロ」を目指す冒険へと旅立つ……。

『FAIRY TAIL』で長編ファンタジーを描き切った真島ヒロが、週刊少年マガジンで挑んだ新境地が本作である。舞台をファンタジー世界から宇宙へ移し、魔法の代わりにエーテルギア、ギルドの代わりに宇宙船、そして冒険者たちの絆というテーマはそのままに、真島流の王道少年漫画を再構築した。既刊33巻で完結を迎えたこの作品は、SF設定を駆使しながらも根底に流れるのは「友情と冒険」という普遍的な物語だ。英語をはじめ6言語での同時配信、2021年のアニメ化と、海外展開も含めた真島ヒロの新たな代表作として認知されている。宇宙という舞台設定が生む多様な惑星、多彩なキャラクター、そして予測不能な展開が、最後まで読者を引っ張り続けた。

全33巻、完走した者だけが辿り着ける結末が待っています。

まだ読んでいないあなたへ

『FAIRY TAIL』の真島ヒロが宇宙を舞台に描いた冒険譚、既刊33巻。

人間が宇宙に飛び出して久しい時代、惑星から惑星へと旅を続ける少年と仲間たちが、大いなる野望を胸に銀河を駆け抜けていくんです。真島ヒロ作品を読んだことがある人なら分かると思うんですが、この人の描く「友情」って、薄っぺらい綺麗事じゃないんですよ。命を預け合う戦いの中で、笑い合い、ぶつかり合い、時には死ぬほど後悔して——そうやって結ばれた絆が、読んでいるこっちの胸まで熱くしてくるんです。

宇宙という舞台だからこそ広がる冒険のスケール感が凄まじい。未知の惑星、巨大な宇宙船、想像を超える技術と脅威。でもその壮大な世界を突き進むのは、傷つきながらも諦めない、血の通った人間たちなんです。

バトルシーンの迫力、予想を裏切る展開、そして何より「仲間のために戦う」熱さ。週刊少年マガジンで6年間走り抜けた物語は、読み始めたら止まらない。6言語で同時配信されているのも納得の、世界が認めたエンターテイメントです。

SF冒険ものが好きなら、読まないのは損ですよ。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『EDENS ZERO』は全何巻?

全33巻で完結済みです。