『BUTTER!!!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
宇宙からやってきた異星人が、地球でバスケットボールに挑む。人間とは違う身体能力、異なる価値観を持つ彼らが、コートの上で何を見出し、何を掴み取るのか……。
井上雄彦が『SLAM DUNK』『VAGABOND』に続いて放つ新作は、バスケットボールという題材を再び選びながら、まったく異なる地平を切り開いている。異星人という設定を導入することで、人間の身体性やチームワークの本質を逆説的に浮き彫りにする構造だ。『SLAM DUNK』が描いたのは、才能と努力、情熱の物語だった。本作はそこに「異質なもの同士が共に戦う意味」という新たな軸を加え、スポーツ漫画の可能性を拡張している。週刊少年ジャンプ連載という王道の舞台で、SFとコメディを織り交ぜながら、人間の可能性とは何かを問い直す試みは、国内のみならず海外でも圧倒的な支持を集めている。全世界累計100万部突破、37ヵ国での翻訳出版決定、そして英国での45万部という数字が、その普遍性を物語る。
井上雄彦が再びバスケットボールに向き合った意味を、既刊4巻で確かめる価値があります。
まだ読んでいないあなたへ
『SLAM DUNK』の井上雄彦が、異星人とバスケを描いたんです。
これだけで十分かもしれませんが、実はこの作品、イギリスで45万部のベストセラーになって、英国書籍賞まで受賞してるんですよ。日本より先に海外で火がついて、今や全世界100万部、37ヵ国で翻訳が決まってる。なぜこんなことになったのか。
答えは「バスケ×異星人」という設定の奇跡的な化学反応にあります。井上雄彦がスポーツ漫画で描き続けてきた「人間の可能性」というテーマが、異星人という存在と交わったとき、どんな物語が生まれるのか。コメディとSFを織り交ぜながら、チームで何かを成し遂げることの意味を、全く新しい角度から見せてくれるんです。
『SLAM DUNK』で青春を、『VAGABOND』で生き様を描いた作家が、今度はジャンプで何を仕掛けたのか。既刊4巻、まだ物語は始まったばかり。
世界が先に気づいた傑作を、日本の読者として読まない理由がありますか。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『BUTTER!!!』は全何巻?
全4巻で完結済みです。