『ハイスクールD×D』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
平凡な高校生活を送っていたはずの主人公が、ある日突然悪魔として転生し、美少女悪魔たちに囲まれた新生活を送ることになる。チェスの駒に喩えられる主従関係のもと、堕天使や他勢力との戦いに巻き込まれていく彼は、変態的な性格と引き換えに隠された能力を開花させ、次第にその力を増していく。バトルとハーレム、そして笑いが同居する、異色の学園ファンタジーである。
石踏一榮の代表作であり、ファンタジア大賞第1回大賞受賞作のコミカライズだ。原作ライトノベルはシリーズ累計780万部を突破し、英語・韓国語・中国語・タイ語など多言語に翻訳され、世界中で読まれている。その人気を支えるのは、単なるお色気要素ではなく、チェスの役割システムという独自の設定と、主人公が下僕として成長していく物語の骨格だろう。変態主人公という一見ネガティブな属性を、むしろ彼の武器として描く手腕は見事で、パワーアップの過程にも説得力を持たせている。アニメ化も複数回行われ、2018年には「ハイスクールD×D HERO」としてパッショーネ制作で放送された。ドラゴンエイジ掲載の本作は、原作の魅力を的確に漫画へ落とし込んでいる。
既刊11巻。バトルとコメディ、そしてハーレムという三要素をバランスよく味わいたいなら、この作品は外せません。
まだ読んでいないあなたへ
既刊11巻。
悪魔に殺されて悪魔として転生するという、めちゃくちゃなスタートを切る物語なんです。
主人公は女の子のことしか考えていない高校生。その純粋すぎる煩悩が原因で命を落とすんですが、美少女悪魔に拾われて今度は悪魔の下僕として生き返る。チェスの駒のように役割が決まっていて、彼は最も弱い「ポーン」。でも、この設定が後々とんでもない意味を持ってくるんですよ。
原作は累計780万部を突破したライトノベル。石踏一榮が描く、悪魔と堕天使が入り乱れる世界観は妙にリアルで、学園を舞台にしながら神話級の戦いが繰り広げられます。笑えるシーンと震えるバトル、その温度差が半端ない。
主人公の変態ぶりは筋金入りなんですが、仲間のために命を張る場面では本気で格好いい。ギャグとシリアスの切り替わりが絶妙で、気づいたら夢中でページをめくっているんです。ただのお色気漫画だと思って手に取ったら、予想外の熱量に飲み込まれますよ。
アニメ化もされて世界中で読まれている作品。コミカライズならではのテンポ感と画の迫力で、原作の魅力がさらに際立っています。変態と成長が同居する、こんな主人公いないですから。
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よくある質問
『ハイスクールD×D』は全何巻?
全11巻で完結済みです。