赤面しないで関目さん』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

関目さんは赤面しない。どれだけ恥ずかしい場面でも、どれだけドキドキする瞬間でも、彼女の頬は決して染まらない。クラスメイトたちが彼女の反応を引き出そうと試行錯誤する日常は、いつしか周囲を巻き込んだ青春コメディへと発展していく……。

TOKITA Shigureのデビュー作にして、第1回少年ジャンプ+漫画大賞で第1位に輝いた本作は、その設定の鮮やかさで読者を掴んだ。「赤面しない」という一点に絞った切り口が、学園ラブコメというジャンルに新鮮な風を送り込んでいる。何がこの作品を特別にしたのか。それは関目さんという主人公が持つ「反応しない」という特性を、弱点ではなく個性として描き切った点にあるのでしょう。恋愛感情の芽生えを「顔が赤くなる」という記号で安易に示さず、別の形で表現する試みは、少年ジャンプ+という舞台だからこそ可能だった挑戦かもしれません。累計500万部を超え、アニメ化・映画化まで果たした本作の人気は、海外でも高い評価を得ています。

既刊3巻。まだ始まったばかりの物語が、どこへ向かうのか。関目さんの頬が染まる日は来るのか、それとも来ないのか。その答えを知りたいなら、今すぐページを開いてください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊3巻、完結済み。

第1回少年ジャンプ+漫画大賞で第1位を獲ったTOKITA Shigureのデビュー作なんですが、連載開始から1年で「アニメ化」「実写映画化」まで決まった作品なんですよ。何がそこまで人を惹きつけたのか。それは「赤面しない」というたった一つの設定が、恋愛漫画の常識を真っ向から覆したからなんです。

タイトルの「関目さん」は、どれだけドキドキしても、どれだけ恥ずかしくても、絶対に顔が赤くならない。生まれつき。だから周りからは「クールで何考えてるか分からない」と思われてる。でも本人は照れてるんです。心臓バクバクなんです。ただ顔に出ない。この「見えない照れ」を軸に展開する学園ラブコメが、めちゃくちゃ新しいんですよ。

普通のラブコメなら「顔を赤らめる=照れてる証拠」で話が進むじゃないですか。でもこの作品は、その分かりやすいサインが一切ない。だから相手の男子も、読者も、関目さんの本心を必死に探るんです。表情、言葉の端々、仕草。ページをめくる手が止まらなくなる理由はそこにあります。

累計500万部、海外でも韓国・台湾を中心に爆発的に読まれてる。言葉も文化も違う場所で、なぜこんなに刺さるのか。それは「照れを隠したい気持ち」が世界共通だからなんです。誰もが経験したことある、あの「バレたくない」感情。関目さんはそれを極限まで抱えてるんですよ。

3巻で完結してるから、週末に一気読みできます。読み終わった後、身近な誰かの「無表情」が、全然違って見えるはずですよ。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『赤面しないで関目さん』は全何巻?

全3巻で完結済みです。