『ロザリオとバンパイア SeasonⅡ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
人間の少年が妖怪だらけの陽海学園に紛れ込むという前作の設定を引き継ぎ、本作では物語の舞台がさらに拡大する。吸血鬼の赤夜萌香、サキュバス、魔女といった個性的なヒロインたちとの関係が深まる一方で、学園の外に潜む脅威が次第に姿を現していく。前作で張られた伏線が回収され、主人公たちはより大きな戦いへと身を投じていくことになるが、果たして彼らは――。
池田晃久は前作『ロザリオとバンパイア』で、月刊少年ジャンプにおいてラブコメとバトルを融合させた独自の作風を確立した。本作はそのSeason II、つまり続編にあたります。前作が学園内のエピソードを中心に展開したのに対し、本作ではスケールが一気に広がり、妖怪社会全体を巻き込む展開へとシフトしていく。既刊10巻という分量の中で、キャラクターの掘り下げと世界観の拡張が同時に進行し、物語としての密度が高まっているのが特徴だ。第52回小学館漫画賞少年向け部門を受賞したシリーズの後半戦であり、アニメ化や実写映画化といったメディアミックス展開も行われた人気作である。
前作から読み継いでいる読者には、待望の続きがここにあります。新規で手に取る方は、まず前作から読むことをお勧めします。
まだ読んでいないあなたへ
小学館漫画賞受賞、全世界20か国以上で翻訳された、あのモンスター学園ラブコメの続編です。
人間なのに妖怪学園に通う主人公と、吸血鬼・サキュバス・魔女といったモンスター美少女たちが織りなす学園生活。Season Ⅱでは、前作で築いた関係がさらに深まり、複雑に絡み合っていくんです。誰かを選べば誰かが傷つく。それでも前に進まなければならない瞬間が、容赦なく訪れる。
池田晃久が描く女の子たちは、ただ可愛いだけじゃないんですよ。二重人格を抱えたヒロイン、種族の本能と人間らしい感情の間で揺れる彼女たち。一人ひとりが切実な理由で主人公を求めている。だからこそ、笑える日常シーンの裏に、いつも緊張感が走ってる。
アクションシーンの迫力も段違いです。妖怪としての力を解放した戦闘描写は、少年漫画として読み応えがある。でもその戦いの中心には、必ず「守りたい」「一緒にいたい」という想いがあるんです。
月刊少年ジャンプに連載され、アニメ化・実写映画化までされた人気シリーズ。既刊10巻でSeasonⅡは完結していますが、前作から続く物語は、ここで一つの大きな答えを見せてくれます。
人間と妖怪。複数のヒロイン。選ばなければいけない現実。この三つの要素が化学反応を起こした時、青春ラブコメは別の次元に到達するんです。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ロザリオとバンパイア SeasonⅡ』は全何巻?
全10巻で完結済みです。