『ケンガンアシュラ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
企業間の争いを拳で決する――そんな荒唐無稽な世界を舞台に、一人の格闘家が巨大な闘技トーナメントへ挑む。主人公は企業が雇う「闘技者」たちの一人。彼らは各企業の代理となり、商談も利権も実力で奪い合う。ビジネスの裏側で繰り広げられる、命を賭けた戦いの物語だ。
サンドロビッチ・ヤバ子(原作)とだろめおん(作画)のタッグによる本作は、裏サンデーで2012年から2018年まで連載され、既刊27巻で完結した。2019年にはNetflixでアニメ化され、世界中に配信。「100万人が選ぶ 本当に面白いWEBコミックはこれだ!2018」では男性ランキング1位を獲得しています。武道漫画としての骨太さと、企業の権力闘争を絡めた設定の妙が光る作品です。だろめおんの作画は、筋骨隆々とした肉体の質感と、打撃の重量感を的確に描き出し、読者に「痛み」を伝える迫力があります。格闘技の多様性――空手、柔術、ムエタイ、古武術――を織り交ぜた戦闘描写は、単なる力比べに終わらない知恵と技術の応酬となっています。
拳が決める世界の論理を、ぜひその目で確かめてください。
まだ読んでいないあなたへ
企業が殴り合いで取引を決める。
そんな狂った世界が、本当にあったらどうします?
裏サンデーで連載されていたこの漫画、100万人が選ぶWEBコミックランキングで男性部門1位を獲得してるんです。なぜこんなに支持されたのか。理由は単純で、「本気の格闘」を描き切ってるから。生半可な迫力じゃないんですよ。
舞台は、日本の大企業が裏で雇った闘技者同士を戦わせて、巨額の取引や経営権を決める秘密組織。ルールはシンプル。リング上で相手が戦闘不能になるまで殴る。蹴る。極める。負ければ企業は数百億の損失を被り、勝てば市場を支配する。そこに参加する闘技者たちは、それぞれ武道の頂点を極めた化け物ばかりなんです。
作画のだろめおんが描く肉体の質感と、サンドロビッチ・ヤバ子が作り上げた戦略性の高い格闘シーン。この二人がタッグを組んで生み出した画面は、本当に痛い。拳が顔面にめり込む瞬間の歪み、関節が極まる直前の筋肉の張り、そして倒れる者の表情。全てが嘘をつかないんです。
Netflixでアニメ化されて世界配信されるほどの熱量を持った作品。既刊27巻、一気に読める完結作です。「格闘技漫画」というジャンルの本気を、体感してください。
巻一覧(発売順)
よくある質問
『ケンガンアシュラ』は全何巻?
全27巻で完結済みです。